日本国民の誰もが政治というものに期待などしていない。
いや、正確には戦後の利権政治にどっぷり口元までつかっている。
政治家や官僚も広い意味で国民であり、180度反対を向いているが
国民とはねじれスパラル状にどこかで連続的につながっている。
過去何人もの国民が期待したいと思える政治家が出てきたと思えば
お茶を濁すだけで終わった。少しずつは変わっているのかもしれないが
期待を継続できる放物線を描くにはいたっていない。

そんな中登場した坂本竜馬
今一度、日本国を洗濯しそうろう・・・・
だが彼は暗殺された
刺し違えたかどうかはタイムリーに生きていない私ではわかりかねる。
しかし、後世に名が残っているということはそれなりのことをしたのだろう。
だがここで考えてみよう

坂本竜馬の時代に改革がなされたにもかかわらず
なぜ又改革をしないといけなくなったのか?
改革をうたう者と偽改革をうたい溜飲する者
そしてミイラ取りがミイラになる瞬間が訪れる
さらに国内を変えようと思うと国外の対応も変えないといけなくなる
1.アメリカの従属奴隷となるか
2.憲法改正し、核又は核武装同等の力を持ちつつ自衛するか
基本的に2個の選択しか残らない
今の日本は、2から1へ逃走しながらうまく逃げ回っている鬼ごっこをしている状態
出来るだけ長く逃げている時間を保ちたいが確実にジリ貧が迫っている
平穏無事に暮らせればそれでいいし、戦争はしたくないという人が大半。
もちろん物理的な戦争はなくとも経済戦争、思想戦争は大いにある。
が表だけ見ていてはいけない。
なぜなら
表は 裏の 影に過ぎない
そう 表側が影
それを見る勇気がどれだけの人にあるだろうか
最後に古賀さんについて少し
本当は政治は面白い
私は彼からそんなメッセージを感じる
こういう人が本物の官僚でサムライなのだが
往々にしてはじかれる
法治国家などというものは存在せず
所詮恐竜の時代から変わらず弱肉強食なのだろう
維新の方々には死に急がないでほしいと思うが
一つだけアドバイスしておこう
やられる前にやれ!
