おかだの家住宅ブログ

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おかだの家スタッフブログ。住宅の建築の様子やスタッフの日常などをお届けします。

11月も残りあとわずかとなり、週間天気予報には雪マークもみられるようになっていました。

皆さん冬支度への準備に忙しいころだと思います。

もうすぐ12月。

本格的に寒くなる前にそろそろ大掃除をしていった方がよいかと思います。

忙しいので後回しになりがちですが。

掃除の前にしておきたいのが断捨離!

1年分(今までの蓄積分)の所持品を見直してみましょう。

本当は家じゅうのものを一度に出すして分けていくのが一番いいのですが

終わるまで生活に支障をきたしますので

収納を一か所ずつ、一部屋ずつと毎日コツコツするのがやりやすいです。

  1. 収納の中のものを全部出してみる

  2. 区分する

  3. 分類して収納する(種類ごと、使用ごと)

  4. 使う場所が違うものは使う場所へ移動

  5. すぐに処分できないものは全部「とりあえずBOX」を作って入れておく

  6. 「とりあえずBOX」は時間があったら開けて中身を確認(半年必要にならなかったものはいらないものと判断し処分の対象とする)

2で区分するときは「要・不要」で分けてしまうと、「みんな必要!」となってしまうので、

「使うか・使わないか」で分けるのがポイントです!

今、もしくは近い将来使う予定がないものは処分の対象としましょう。

捨ててしまうのは一番簡単で一番早く片付きます。(人のものはその人に判断を任せる)

でも、「いつか使う」「捨てるのはもったいない」「お気に入りだけど壊れているもの」というものは

すぐに使う、すぐに修理する、リメイクして使うということができなければ手放す、

リユース、リサイクルという選択肢もあります。

 

上越では「オフハウス」「セカンドストリート」へ持ち込むと買い取ってもらえます。

ただ、どんなに高価な物でも予想をかなり下回る金額での買取となりますので、

「誰かの役に立つため」という思いで持ち込みましょう。

 

出張買取してくれるお店もあります。「買取屋長野店」は上越市妙高市にも来てくれるようです。

LINE(ライン)査定、宅配買取りもしています。(送料無料)まずは電話で相談してみましょう。

 

無料でよければ、市の処分場、妙高市だと「あらい再資源センター」に持っていくと引き取ってもらえます。

資源ごみもタダで引き取ってくれます。壊れているもの(埋め立てゴミ)だと10kg75円かかります。

壊れていてもレアメタルなど有用な金属を含む小型家電は市役所に専用回収箱が置かれています。

また、布団やたんすなど燃える大型ごみは「妙高クリーンセンター」へも持ち込めます。(10㎏75円)

指定袋に入れてゴミを搬入した場合、処分料金は取られません。ゴミの日を待たなくてもすぐに家の中が片付きます。

各支所にも衣類、カバン、食器類の回収箱が設置されています。

また、「不用品登録バンク」というものもあり、

登録しておいてほしい人が見つかると取りに来て持って行ってもらえます。

金額もタダと有料を指定できます。(自宅保存、登録6か月)

詳しくは妙高市市役所へお問い合わせください。(市のHPにも載っています。)

 

上越市は常時資源ごみの回収はしています。小型家電の回収箱の設置もしています。

(それぞれ区の総合事務所などで)

大型の燃やせるごみは上越市のクリーンセンターに持っていくと10kgまでごとに30円で引き取ってくれます。

指定袋での持参は処分料がとられません。

詳しくは上越市役所または市のHPをご覧ください。

 

資源の有効活用でいえば、社会貢献という方法もあります。

 

ユニクロ:ユニクロ、GUの全商品を店舗でいつでも回収。難民や避難民、災害被災者、妊産婦や母子への支援に活用。

無印良品:地球資源のリサイクル、BRINGプロジェクトに参加中。無印良品の衣類リネン類を店頭で回収。

       1日1回ですが、MUJIポイント1000マイルプレゼント。

洋服ポスト:日程場所限定の衣類ポストへ投函だが郵送も可(送料負担)。1kgあたり7円がハタチ基金へ寄付される。

特定非営利活動法人ACE回収後業者が査定。買取金額を世界の子どもの未来のために活用。

                 本、CD,DVD,ゲームソフトは30点以上から集荷料金無料。世界の子どもを児童労働から守るNPO

ジョイセフ:途上国の女性や子どもたちのサポート。使い終わったランドセルをアフガニスタンの子どもへ送り就学を支援。

       ランドセル1つにつき1,800円の海外郵送料を寄付(書き損じはがきでも可)。送料負担。

チャリボン:寄付した商品をリユースし、社会問題の解決するために活動している団体(難民支援や児童養護施設など)を支援。

       本、ゲーム、DVD5点以上で送料無料。

NGOリサイクル環境組合:フィリピンの子どもたちへの物資援助活動。洋服、雑貨、学用品など。送料負担。

セカンドライフ/にこっと:NPO法人グッドライフ絵本、おもちゃ、ランドセルなどを希望者に譲渡。

               子ども向けのものは主にフィリピンやタイへ。食器などの日用雑貨や衣類は主にアジア諸国へ送り、再利用される。

               1箱2,100~2,600円。ケース入りの人形は供養代込みでプラス1,000円。

古着deワクチン:不要な衣類、バッグ、靴、装飾雑貨開発途上国で再利用。 あわせて1口5人分のポリオワクチンが届けられる。

           専用回収キッドは3,000円。

シーサイドビジョン:使わなくなっためがねを回収し発展途上国に寄付。現在はコロナ禍の影響で休止中。

Glass Gallery291:どんなめがねも修理してくれるオーダーメイドの眼鏡屋。

            使わなくなっためがねを回収し、ライオンズクラブを通じで発展途上国や後発発展途上国に寄付。送料負担。

NPO法人ケンの家:保護した犬を世話している。犬の世話のために、使い古しのタオル、バスタオル、タオルケットを募集。

チャイルドケモハウス、ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン:病気の子どもとその家族が滞在する施設で使用する、

                                                   家電製品、各種日用品、食料品など募集。

被災地NGO協働センター新品のタオルを募集。被災地の仕事づくりや復興支援のため、新品のタオルで「まけないぞう」を製作販売。

 フードバンクにいがた:特定非営利団体。企業や個人から食料品の寄付を受け、生活困窮者に無償提供している。

 

*送り先、受け入れているものについてなど詳細は団体名などで検索してHPをご覧ください。

 事前連絡必要な場合もあります。

 

海外輸送費や支援スタッフの渡航費、ワクチン代などお金による支援を必要としているところもたくさんあります。

支援してくださった寄付は確定申告で所得控除の寄付金控除か税額控除とすることができます。

(認定NPO法人、公益社団法人、公益財団法人、社会福祉法人、更生保護法人に対する一定の寄付)

 

 寄付金控除額=(総所得金額等の合計額×40%相当額)-2,000

 税額控除額※1=(寄付金額※2―2,000円)×40

  ※1所得税額の25%が限度

  ※2所得の40%が限度、

税額控除は所得金額からではなく算出税額から直接控除するので節税効果が大きいです。

(所得税でとられるか、支援団体へ寄付するかの違い)

 

日本は寄付の文化があまりありませんが、自分の出費がさほど変わらなくても

直接困っている人たちを助ける支援ができるということです。

 

話は変わってしまいましたが、調べていく内に困っている人つらい思いをしている人が世界中にたくさんいて、

それに対していろんな形で支援をしている方たちが

たくさんいることを知りました。

私たちの無駄遣いや不要となりゴミと化していたものも

再び他の誰かに喜んで使ってもらえるなら

とても素晴らしい社会貢献になるのだと感じました。

 

簡単な説明で団体名、プロジェクト名を羅列しましたが、

気になる活動、処分に困っているものと募集しているものが一致しましたら、

是非この機会に片付け&社会貢献をしてみましょう!

 

(リユース品受入れ団体は「ライフオーガナイズの教科書」を参考にさせていただきました。)