今回は
『恐怖』の2種類の違いについて
深く掘りながら解説していきます。
1つめは
今より幸せに向かおうとする時に感じる恐怖
と、、
2つ目としては
よくある日常的にタマス〔怠け〕の要因で引き起こされる不安からくる恐怖
この二つの恐怖について明確にしてゆきます
。
一つ目の恐怖の実態って、
無知であるがゆえに生まれてくる
自然現象といっても過言ではないもので、
いわゆる、新しい土地に訪れるって
ワクワクするじゃ無い?
それって、向かう先として
『行き先』がはっきりしているから、
どこに向かうか知っているからこそ
ワクワク出来るわけよ。
安心の領域ね![]()
でも、行き先が不明確であれば、、、
え?!私どこに行くの?!って
行き先がわからないゆえに
不安にならない?!![]()
な、、な、なるよねーーー![]()
幸せになる道標って、
目の前に行き先は示してくれない訳よ。
〔神様が地球で冒険させてくれてるからね
〕
だからこそ、自分がまだ知らない先に向かう時には
恐怖や不安がついてくるものだと
思ってもいいくらい![]()
ただ、
二つ目の『恐怖心』とごっちゃになるから
ややこしいのよね。![]()
二つ目に関しては
この『恐怖感』にまとわりついるものは
潜在意識に根付いた不安的信念であるとゆうこと。
例えば、新しい恋人が見つかって、とってもワクワクした感情に包まれているかと思いきや
反射的に過去の恋愛や異性の関係で
傷ついた要因がある場合
無意識的に突差的に反応してしまう
マイナスなアクションの中に
『不安的信念』が宿っている。
例えば、『また私は大事にされないだろう』って
信じて疑わない信念ね![]()
これって、過去の経験から学び
無意識下まで根付かせた
曲がりくねらない信念なわけよ。
このいつの間に何年根付かせたんだってゆう
不安要素の元になる根っこが抜けないことには
いつまでも雑念の中に現れ続けるわけよね。
はたまた厄介なのは、
傷ついた記憶とか、自分にとって良い記憶としないものは、器用なことに蓋をして
なかったようにも振る舞えちゃうわけ。
これって生き方上手の見せかけよ!![]()
ただ単に根付いた腫れ物に蓋をしただけで
根っこに沈む膿の部分のことを放置しちゃっても
どんどん湧き上がり続ける膿の海と化しちゃうわけで![]()
さてさて、実態を理解したからには、
そんな渦巻くパターンを変えていくために
セルフコーチング力を高める上で
基盤となる概念があってね。
まずは、
1.自分の器広げていくために自分を見ることに努力を重ねる事。
2.自分の事を深掘りした先に自己理解が深まり、
その知恵で生きる土台を固めて何にもブレない生き方に作り上げていく事
ここに取り組みながら大切にしたいことがある。
それは、
自分の変化を認識していることがとっても
大事だとゆうこと。
『自分がいつも何を感じて、
何を思っているのか』
私は、ヨガに出逢う前までは、
自分が何を感じてるのかなんて
全く感じていなかったし、
なんとなく直感的に感じているものに蓋をする
無意識の領域に沈む
潜在意識に残ったものと共に
自分の感覚だとなにもわからなくなった故に
外部の情報にすがりそこから作り上げた
『当たり前』だと思えていたことが
自分を相当束縛していたことに
気がついてきたわけよ![]()
ってゆう事はよ、
今まで見落としていた生きる希望の光、〔本質的な光〕
は潜在意識的に
『カルマ』の蓄積によって
『恐怖心』としてわたしのココロを
覆い被せるように自分を迷わせていたとゆうこと。
ここでゆうカルマは
『自分を生きること、今を生きることから
背を向けた事ね。』
いわゆるタマス性〔怠け〕
のものが蓄積しているとゆうことが
俯瞰できちゃう。
それにはどんな影響があるかとゆうと
例えば成長に繋がる機会がやってきても、
タマスが蓄積しているものによって
根強く根付いたものが
心身に影響を与えているとゆうことなので、
成長の機会を逃してしまうとゆうこと。![]()
それが無意識化していることを
自覚させられたわけ。
そんな無意識化にあるものを深く掘った先に出てきた過去の辛かった経験についてみていった。
苦しみの根っこに向き合うのは
強さが無いと向き合いきれない
最も嫌悪していたものに向き合うと
ゆうところに行き着くまでは、
なんとなく日常の中で
避けていたり嫌だなと思う
反応しているものの先に
根っこがある。
そこに向き合うと
少し楽になることを体感するんだけど、
その作用による力学で
涙も出る。
向き合った反発に抵抗感と
受け入れる力と両方の壮大なエネルギーで
生まれる浄化作用の涙。
このルートを辿っていくことは
またあらたな未来を紡いでいく
必要なルートだと思っています。
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