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音楽プロデューサー岡田直樹Official Blog

<News>

<コンサートスケジュール>

<2019>

・2019年6月15日(土)14:00~ 第10回 たまゆ音楽の集い 
会 場/松江市・玉湯公民館
入場料/なななな・・・何と!無料!!!!!!

・2019年8月18日(土) 夏祭クラシックス2019
https://www.natsusai.jp/

・2019年11月16日(土)19:00~ 
Classic Innovate Master Concert 歌と弦楽のコンサート
サルビアホール・小ホール(鶴見駅徒歩1分)
入場料/3000円(予定)

・2019年12月21日(土)18:00~ 
プラネタリウム・クリスマス・コンサート(みんなで歌えるコンサート!)
神奈川工科大学こども科学館(小田急線「本厚木駅」東口徒歩3分)
アクセスマップはこちら
入場料/2000円(予定)

※岡田会の皆様は初めての年末納会がこの後ございます。
場所は箱根・熱海・伊東あたりを予定。

最近、真剣に悩んでいる事がある。
それは声楽家としての賞味期限的な部分である。

もう、ピークはとっくに過ぎているけど、(※26歳時点から地道な研鑽を詰めない為)、まだ裾野を広げる活動(パーティーなどのLive)をしたり、教えるにあたり自分を維持する為に頑張って歌手を名乗るようにしていたが、コロナ禍という期間でより現場から離れ、26歳まで死に物で得た歌手としての貯蓄もほとんど残ってなく、自分に納得いくパフォーマンスからより遠ざかっているという実感がある。

※まだ希望のあった頃@Milano.2000.3

これからは確実に教えるという方向に軸足を据えていかなければならないし、また、プロデュース面で他のアーティストの方に稼いでもらわなければならないという事を考えると、私の歌手としての引き際は確実に近いような気がしてます。

最近の自分を例えるなら、偉大さは全然違いますが、前田智徳さんが両足アキレス腱を切り、2000本まであと少しって感覚に近い感じがします。最も2000本に値する何かが見つからないので、諦めが付かないのですが。

どの時点から代打の神様(ユニットとか)みたいな仕事にしなきゃいけないのか?

ただ美学としては、私が他の歌手を聴いて「これなら歌手と言わない方がいい」と思うような歌を、自分が歌うようにならないうちには、第一線を退かなければならない。

若い時にされてた期待が過大だった分、その期待に長年応えられない自分に対する罪を引き摺りながら歌手業をやってるな…とここ最近、切実に感じている。
@Milano.2000.3

だから今の感じをまだ粘ってやり続けるならば、この辺りで真剣にユニット系の活動に切り替えるか、引退して指導者活動に専念するか…を、日々迫られているように思います。


もう少しだけ悩みながら、3刀流(歌手・指導者・プロデューサー)を継続したいと思う。