何処もかしこも参院選の話ばかりでしょうが、市場の反応は

覚めていますね。

高値で取引が始まった東京市場ですが前場終値は先週の終値を

小幅に割り込みました。

具体的な政策と行動が自民党から出て来ないと、ここからの

一段高は望めそうに有りません。



ここは一息ついて身体をいたわりましょう!

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朝日新聞 朝刊 2013年7月22日付けニュースです。

自公圧勝、衆参過半数 自民1強体制に 参院選


$okadan3のブログ 地域住環境保全とエコ活動推進の仲間作り-自民党当選者安倍総裁



 安倍政権の信を問う第23回参議院選挙が21日投開票された。

自民党は選挙区、比例区ともに順調に議席を伸ばし、大勝した。

公明党と合わせ全議席の過半数を獲得し、国会で衆参の多数派が

異なる「ねじれ」状態は3年ぶりに解消。

自民党は1強体制を固めた。

安倍晋三首相(自民党総裁)は今後も経済最優先で政権運営に

臨むとともに、憲法改正に向けた環境整備を進め、改憲勢力の

結集を図る意向だ。

一方、民主党は大敗し、参院第1党から転落。

海江田万里代表は続投する考えを表明したが、解党的出直しを

迫られるのは必至だ。

昨年末の衆院に続き、参院でも自公の巨大与党が誕生し、

与党主導の国会運営がより強まることになりそうだ。



 ■安倍首相 経済優先を継続 改憲勢力の結集図る



 安倍首相は21日夜、党本部で「決める政治、安定した政治で

経済政策を前に進めていけという大きな声をいただいた。

責任を持って政治を前に進めたい」と語った。



 2007年の参院選で大敗し、今回、雪辱を期す首相は

アベノミクスを前面に掲げた選挙戦を展開し、31の1人区で

29議席を獲得。

複数区でも取りこぼさずに野党を圧倒した。

89年に失った単独過半数には届かなかったが、

01年に構造改革を掲げて大勝した小泉純一郎首相に並んだ。



 昨年の衆院選に続いて参院選でも大勝したことで、

自民党内には「首相の体調さえ良ければ政権は維持できる」

(ベテラン)との声が広がっている。

2年後の党総裁選での首相の再選も視野に入ってきた。



 首相は10月の臨時国会召集前に、9月で任期切れとなる

党役員の人事と内閣改造を行う構えで、長期政権を見据えた

布陣を敷く意向だ。

衆参両選挙を仕切った石破茂幹事長の処遇が焦点になる。

派閥の求心力は低下し、目立った批判勢力も見当たらず、

首相主導の人事になるのは確実だ。



 首相は21日昼、東京都内のホテルで麻生太郎副総理と

政権運営について協議。

22日には公明党の山口那津男代表と会談し、連立政権維持を

確認する。

山口氏は21日夜、自民党との関係について

「基本的に変化はない。公明党の持ち味を合わせていく」

と語った。



 自民1強体制で今後の国会は与党ペースで進む。

ねじれ解消で政府提出法案がスムーズに成立するのは確実。

86年の衆参同日選で圧勝した際も野党第1党の社会党を

無視した国会運営はできなかった。

だが、今回、野党が大きく減り、国会のチェック機能の低下は

避けられそうにない。



 与党は10月の臨時国会で憲法改正に向けた国民投票法改正に

着手する。

個別の条文への見解に隔たりはあるが、改憲を容認する自民、

公明、維新、みんなの4党を合わせると162議席で

発議に必要な3分の2に達した。

首相はさらなる改憲勢力の拡大を目指しており、

衆院任期中に憲法改正を発議し、国民投票にかける可能性もある。


 巨大与党に対峙(たいじ)する野党では再編を見据えた

動きが強まると見られる。

ただ、野党勢力の中核となる民主党、日本維新の会は当面、

党再建の議論を優先させることになりそうだ。



 民主党は結党以来最低の議席となったが、

海江田代表は22日未明の記者会見で「まだ改革は道半ばだ。

苦い水、泥水もすすらなければならない」と続投を宣言した。

ただ、細野豪志幹事長は21日夜、辞任の意向を固め

「責任は私にある」と表明。

党内に代表交代論がくすぶりそうだ。



 衆院選で第3党に躍進した維新は伸び悩んだ。

橋下徹共同代表は21日夜の会見で進退について

「勝ちではない。(27日の)執行役員会でしっかり決める」

と述べるにとどめた。

一方、石原慎太郎共同代表は同夜の会見で

「もっと積極的に活動したい」と続投表明。

橋下氏についても「(辞めないのは)当たり前だ」と述べた。



☆☆☆

どこの党も勝手な論理でコメントを出して、執行部の責任は追及

されないようですね?

日本の政治のターニングポイントに成らんとする時にアヤフヤな

態度でお茶を濁してしまって禍根を残さないのでしょうか?



負けた野党は国民のためにどう戦ってどうして負けたのかと言う

視点で反省して行動しないと、今度の衆院選ではもっと酷いこと

に成るのが分からないのでしょうか?

しがみつきぶら下がりが多かった党ほど国民の審判は厳しかった

ようですね。




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