こんにちは。
昨日と比較して10度も気温差があります、体調管理が大変ですね。
「東電村」では「厚顔無恥」という言葉はとうの昔に死語になって
存在しとらんそうな?
同じく「プライド」とか「人間としての尊厳」とか幾多の前向きに
人生を歩むコーナーに並んでいる「青臭い」文言はとうの昔に廃棄
されたらしい。
今、関東にある沢山の東電村では互いに頼まれもしないのに
監視しあい何処かの家から密告者が出ないか
戦々恐々としているらしい。
何故と仰るのですか?
それは、各家庭で置かれている立場が異なるからですよ!
昔は、大体同じレベルの人が都心でも比較的電車の便に恵まれた
そこそこの土地を購入し、背丈以上の注文建築を建てていきました。
家の面構えと会社での立場が、ほぼ一致していたのです。
ところが今、当時の建て主は他界し代が変わってきています。
運良く親の意向や実力で東電に入れた人は、今世間の風の矢面に
立たされています。
世間様から何と言われようとも、じっと嵐の吹き去るのを待って
いれば東電の天下が戻ってくると。このインフラを冷静に分析すれ
ば、どこが東電にとって代われると言うのだ。
日本は民主主義国家だ、それに何よりも頼りになる「自由民主党」
が戻って来たではないか?
戦後の繁栄は、電力事業と自由民主党との二人三脚だったのだ。
隣のAさんのお宅ではお祖父様が引退なさって息子さんは民間に
行かれたようよ?
Bさんのお宅は娘さんが東電子会社のサービス会社みたいよ?
ですから、あなたは皆の分も頑張ってください!
片や当のAさん宅では、親父が東電で俺は全く関係のない民間企業
でホッとしているよ。
しかし、お袋の遺族年金とか色々な恩恵を俺たちが今でも享受して
いるわけだから、早くバッシングの嵐が去ってほしいね!
こんな感じで、可笑しいくらい変な気遣いをしていますよ!
ところで、今朝の朝日新聞にこんな記事が載っていました。
身内聴取で故意を否定 東電「真っ暗」虚偽説明 検証委
上から明かりが差す1号機の4階。
「西」という字がはっきり見えるが、東電は「今は真っ暗」と
説明し、国会事故調に現地調査を断念させた
=2011年10月18日に東電が撮影した映像から
東京電力が国会事故調査委員会に真っ暗と虚偽説明をして
福島第一原発の現地調査を妨げた問題で、
東電の第三者検証委員会が13日に出した結論は、
担当者は事実に反する説明をしたが故意ではない
というものだった。
朝日新聞が入手した音声ファイルには、東電の担当者が事故調の
委員に「おやめいただいた方がよろしいのじゃないでしょうか」
と迫る声が記録されている。
調査を断念させようとする意思は明白なのに、
なぜこのような結論になったのだろうか。
音声ファイルを聴くと、東電の玉井俊光企画部部長(当時)は
田中三彦委員(同)らへの説明の際、
「戦場カメラマンみたいな方(かた)が、俺はもう命がけで
いいのだと、命なんていいのだ、行くぞという騒ぎになりかねない。
それは、言わしてもらうと、弊社も負担がかかります」
とも話していた。
あなた方が現地調査すると、俺も俺もとなって
大変になると伝えたわけだ。
玉井氏はこうも述べていた。
「今日、ご判断いただきたい」
しかし、検証委は、故意にうその説明をしたわけではないと
結論づけた。
調査を断念させる目的をもって事実に反する説明を
したわけではないということだ。
検証委の筋立てはこういう論理で構成されている。
玉井氏は、現地調査が実施されて現地に行けばすぐに
露見するようなうそをあえていう必要性はない。
仮にうそを故意に言ったら、後の対応に苦しむ事態を自ら招くので、
故意にうその説明をしたと見るのは相当無理がある――。
ただ、この論理には一つ重大な落とし穴がある。
東電側がうそをつき通して国会事故調の現地入りを
断念させることに成功したら、ついたうそはばれない。
このような理屈を立てる検証委の一番の問題は、
聞き取りをした延べ26人がすべて東電関係者、
すなわち「身内」からしか事情を聴いていないことにある。
国会事故調の元委員らは検証委側から調査協力の打診を
受けた際、国会事故調の設置機関である国会に、調査協力を
申し入れて許可をとってもらえば応じると伝えていた。
しかし、検証委は、国会に申し入れることはせず、
国会事故調側からの聞き取りを省略した。
検証委はまた、報道内容を検証対象に入れたと説明しつつ、
玉井氏の「今日、ご判断をいただきたい」など故意性の有無に
かかわる発言部分は報告書に盛り込まなかった。
説明のやりとりを録音した記録の検証もしなかった。
(木村英昭)
■国会、動かぬまま
「真っ暗」虚偽説明で現地調査を妨げられた田中三彦元委員が
2月7日に虚偽説明問題の解明と現地調査の実施を求めた先は、
事故調を設置した国会のトップ、衆参両院の議長だった。
だが、当の国会は、虚偽説明問題の調査は東電、現地調査の判断
は原子力規制委員会に「あなた任せ」にしているのが実情だ。
3月13日、田中元委員の要望の取り扱いについて、
衆議院事務局は「議題としては扱っていない」、
参議院事務局は「現段階では特に動きはない」と答えた。
田中元委員は、「東電の都合のいい主張をつまみ食いした
『名ばかり調査』に関心はない。
国会の早期の対応を待っている」と話した。
(木村英昭)
■原発の現地調査「遅くない時期」 規制委・田中委員長
原子力規制委員会の田中俊一委員長は13日の会見で、
現地調査について「そう遅くない時期に調査に着手したい」
と述べた。
ただ、規制委内部で調査方針について検討中としており、
具体的な日程は示さなかった。
田中委員長は、福島第一の調査のポイントとして、1号機の
非常用復水器のほか、2号機の冷却設備の作動状況、冷却を続けて
いる原子炉内の水位などを挙げ、「10年、20年の長期的な体制
を作る必要がある。
どうすれば調査が実のあるものになるか検討しないといけない」
と話した。
(西川迅)
■検証委の報告書の骨子
・玉井俊光企画部部長は故意にうその説明をしたわけではない
・直属上司や担当役員、担当部長は玉井氏の説明について
相談や報告を受けていない
・勝俣恒久会長(当時)や西沢俊夫社長(同)も玉井氏の説明に
ついて相談や報告を受けていない
・玉井氏の説明は国会の国政調査権の発動を妨害した
《検証委の委員》
委員長・田中康久弁護士(元仙台高裁長官)、佐々木善三弁護士
(元東京地検特捜部副部長)、近藤卓史弁護士
この朝日新聞の各記者の記事を読んでいて、正確にお伝えするため
原文通りに記載させていただいております。
鬼籍に入られた歌舞伎俳優が続出しました、今蓮のうてなで
これって歌舞伎ネタだね「極悪人平成嘘つき野郎電気椅子地獄絵」
なんてのどうだい!
なんて、声が聞こえて来ませんか?
年取ると、空耳が激しくなって! イヤハヤ。
昨日と比較して10度も気温差があります、体調管理が大変ですね。
「東電村」では「厚顔無恥」という言葉はとうの昔に死語になって
存在しとらんそうな?
同じく「プライド」とか「人間としての尊厳」とか幾多の前向きに
人生を歩むコーナーに並んでいる「青臭い」文言はとうの昔に廃棄
されたらしい。
今、関東にある沢山の東電村では互いに頼まれもしないのに
監視しあい何処かの家から密告者が出ないか
戦々恐々としているらしい。
何故と仰るのですか?
それは、各家庭で置かれている立場が異なるからですよ!
昔は、大体同じレベルの人が都心でも比較的電車の便に恵まれた
そこそこの土地を購入し、背丈以上の注文建築を建てていきました。
家の面構えと会社での立場が、ほぼ一致していたのです。
ところが今、当時の建て主は他界し代が変わってきています。
運良く親の意向や実力で東電に入れた人は、今世間の風の矢面に
立たされています。
世間様から何と言われようとも、じっと嵐の吹き去るのを待って
いれば東電の天下が戻ってくると。このインフラを冷静に分析すれ
ば、どこが東電にとって代われると言うのだ。
日本は民主主義国家だ、それに何よりも頼りになる「自由民主党」
が戻って来たではないか?
戦後の繁栄は、電力事業と自由民主党との二人三脚だったのだ。
隣のAさんのお宅ではお祖父様が引退なさって息子さんは民間に
行かれたようよ?
Bさんのお宅は娘さんが東電子会社のサービス会社みたいよ?
ですから、あなたは皆の分も頑張ってください!
片や当のAさん宅では、親父が東電で俺は全く関係のない民間企業
でホッとしているよ。
しかし、お袋の遺族年金とか色々な恩恵を俺たちが今でも享受して
いるわけだから、早くバッシングの嵐が去ってほしいね!
こんな感じで、可笑しいくらい変な気遣いをしていますよ!
ところで、今朝の朝日新聞にこんな記事が載っていました。
身内聴取で故意を否定 東電「真っ暗」虚偽説明 検証委
上から明かりが差す1号機の4階。
「西」という字がはっきり見えるが、東電は「今は真っ暗」と
説明し、国会事故調に現地調査を断念させた
=2011年10月18日に東電が撮影した映像から
東京電力が国会事故調査委員会に真っ暗と虚偽説明をして
福島第一原発の現地調査を妨げた問題で、
東電の第三者検証委員会が13日に出した結論は、
担当者は事実に反する説明をしたが故意ではない
というものだった。
朝日新聞が入手した音声ファイルには、東電の担当者が事故調の
委員に「おやめいただいた方がよろしいのじゃないでしょうか」
と迫る声が記録されている。
調査を断念させようとする意思は明白なのに、
なぜこのような結論になったのだろうか。
音声ファイルを聴くと、東電の玉井俊光企画部部長(当時)は
田中三彦委員(同)らへの説明の際、
「戦場カメラマンみたいな方(かた)が、俺はもう命がけで
いいのだと、命なんていいのだ、行くぞという騒ぎになりかねない。
それは、言わしてもらうと、弊社も負担がかかります」
とも話していた。
あなた方が現地調査すると、俺も俺もとなって
大変になると伝えたわけだ。
玉井氏はこうも述べていた。
「今日、ご判断いただきたい」
しかし、検証委は、故意にうその説明をしたわけではないと
結論づけた。
調査を断念させる目的をもって事実に反する説明を
したわけではないということだ。
検証委の筋立てはこういう論理で構成されている。
玉井氏は、現地調査が実施されて現地に行けばすぐに
露見するようなうそをあえていう必要性はない。
仮にうそを故意に言ったら、後の対応に苦しむ事態を自ら招くので、
故意にうその説明をしたと見るのは相当無理がある――。
ただ、この論理には一つ重大な落とし穴がある。
東電側がうそをつき通して国会事故調の現地入りを
断念させることに成功したら、ついたうそはばれない。
このような理屈を立てる検証委の一番の問題は、
聞き取りをした延べ26人がすべて東電関係者、
すなわち「身内」からしか事情を聴いていないことにある。
国会事故調の元委員らは検証委側から調査協力の打診を
受けた際、国会事故調の設置機関である国会に、調査協力を
申し入れて許可をとってもらえば応じると伝えていた。
しかし、検証委は、国会に申し入れることはせず、
国会事故調側からの聞き取りを省略した。
検証委はまた、報道内容を検証対象に入れたと説明しつつ、
玉井氏の「今日、ご判断をいただきたい」など故意性の有無に
かかわる発言部分は報告書に盛り込まなかった。
説明のやりとりを録音した記録の検証もしなかった。
(木村英昭)
■国会、動かぬまま
「真っ暗」虚偽説明で現地調査を妨げられた田中三彦元委員が
2月7日に虚偽説明問題の解明と現地調査の実施を求めた先は、
事故調を設置した国会のトップ、衆参両院の議長だった。
だが、当の国会は、虚偽説明問題の調査は東電、現地調査の判断
は原子力規制委員会に「あなた任せ」にしているのが実情だ。
3月13日、田中元委員の要望の取り扱いについて、
衆議院事務局は「議題としては扱っていない」、
参議院事務局は「現段階では特に動きはない」と答えた。
田中元委員は、「東電の都合のいい主張をつまみ食いした
『名ばかり調査』に関心はない。
国会の早期の対応を待っている」と話した。
(木村英昭)
■原発の現地調査「遅くない時期」 規制委・田中委員長
原子力規制委員会の田中俊一委員長は13日の会見で、
現地調査について「そう遅くない時期に調査に着手したい」
と述べた。
ただ、規制委内部で調査方針について検討中としており、
具体的な日程は示さなかった。
田中委員長は、福島第一の調査のポイントとして、1号機の
非常用復水器のほか、2号機の冷却設備の作動状況、冷却を続けて
いる原子炉内の水位などを挙げ、「10年、20年の長期的な体制
を作る必要がある。
どうすれば調査が実のあるものになるか検討しないといけない」
と話した。
(西川迅)
■検証委の報告書の骨子
・玉井俊光企画部部長は故意にうその説明をしたわけではない
・直属上司や担当役員、担当部長は玉井氏の説明について
相談や報告を受けていない
・勝俣恒久会長(当時)や西沢俊夫社長(同)も玉井氏の説明に
ついて相談や報告を受けていない
・玉井氏の説明は国会の国政調査権の発動を妨害した
《検証委の委員》
委員長・田中康久弁護士(元仙台高裁長官)、佐々木善三弁護士
(元東京地検特捜部副部長)、近藤卓史弁護士
この朝日新聞の各記者の記事を読んでいて、正確にお伝えするため
原文通りに記載させていただいております。
鬼籍に入られた歌舞伎俳優が続出しました、今蓮のうてなで
これって歌舞伎ネタだね「極悪人平成嘘つき野郎電気椅子地獄絵」
なんてのどうだい!
なんて、声が聞こえて来ませんか?
年取ると、空耳が激しくなって! イヤハヤ。