おはようございます。
毎日寒い日が続きますね。
しかし、確実に日の出は早くなり日の入りは遅くなり、
日がのびたなーと感じています。
昨日久しぶりに東京に出て行きまして、色々散策して来ました。
東京といえば、地下鉄網が網の目のように拡がり、お上りさんには
戸惑うことが多いですね!
最近では、駅ホームに到着駅ごとの出口や乗り換え口案内等が
分かるような表示が工夫されており乗り換えがスムースに行く
ように成っていて助かります。
反面それに成れると、表示のないJRや他の私鉄等では不便に
思えてくるから人間て贅沢なものです。
帰ってきて、インターネットで知ったのですが有楽町線の
トンネルの高さが一部で不足していた?!
どういうことよ!
普段こんなこと疑ってもいないから衝撃を受けましたね!
ケンプラッツに山崎一邦さんが投稿していました、詳しくは
以下を御覧ください。
有楽町線でトンネルの高さが不足、東京地下鉄
2013/02/22
東京地下鉄の有楽町線のトンネルで高さが
不足していたことが判明。
同社は2月11日から17日まで、小竹向原駅から千川駅に向かう
同線の一部を徐行運転とした。
高さが不足していたのは、小竹向原駅から千川駅に向けて
400mほど入った位置から約30mの区間。
設計ではレールから天井まで4700mmの高さを確保するよう
求めているが、最大で37mm不足していた。
東京地下鉄では、有楽町線と副都心線との平面交差を
解消するために新たなトンネルを設け、既存のトンネルと
接続する事業を進めている。
この接続部の高さが不足していた。
軌道の切り替え工事を2月9日に終え、
レールからの高さを測定して判明した。
高さが不足した原因は、トンネル同士を接続する際に
撤去したはずのコンクリートが一部、天井に残っていたから。
接続区間のトンネルは、小竹向原駅から千川駅方向を見て
緩やかに左に曲がっている。
既存のトンネルの左側の側壁などを切り開き、
新たに建設したトンネルと接続した。
接続するにあたっては、既存のトンネルの内側に設けた
コンクリートの壁をワイヤソーで撤去して内壁の高さを合わせた。
この際、「ワイヤソーの先端が設計の断面まで入りきらずに
一部が残ってしまったようだ」(東京地下鉄)。
残っていたコンクリートは17日までに撤去。
18日の始発電車から徐行運転を解除した。
同社によれば、不足した高さは最大で37mmと小規模だったので、
安全な運行に支障はないと判断して徐行運転で対応したという。
新たなトンネルは、「小竹向原~千川間連絡線設置工事」の
一部として開削工法で築いたボックスカルバート。
既存のトンネルの構造もボックスカルバートだ。
トンネル同士を接続した工事は完成検査から時間が経過しており、
東京地下鉄は検査が不十分だったことを認めて施工者の責任を
追及しない考え。施工者の名前も非公表としている。
うわー、怖いことですね!
笹子トンネルの天井崩落事故といい一般市民が知りうる情報では
無いわけです。
検査員という職業が有ってそのための訓練や教育・経験を積んだ人
がそれに見合う報酬の元、働いているのだと思います。
施工者の名前を公表しないという発想には、自分たちは被害者だ
という発想しかないと思います。
問題は内部の検査に当たる部署、人間の責任をどう考えている
のかが全く見えていません。
こんな感性では、重大な事故を起こしても可怪しくないですね!