ホテルまではフリーウェイのような道路を走り、40分ほどで到着しました。
韓国ははじめてなので、メジャーなところを散策に。現場主義です!
まずは庶民で賑わう問屋街の「南大門市場」へ
洋服や雑貨、靴、革製品などがかなり揃っています。
日本語や英語があまり通じないことは事前情報とは違っていました。
地下に潜ってみると、こんな感じ。
ほとんどアメ横状態です。
平日の夕方でもこの賑わいです。
肝心の値段ですが、思ったほど安くは感じませんでした。
日本での価格がそれだけ安くなってきている証拠でしょうか。
品質も加味すれば、日本で買った方がよいかなというのが、今回の結論です。
続いて、ソウル一の繁華街「ミョンドン」へ。
南大門市場からは歩いて行ける距離です。
新宿と渋谷が混ざったような雰囲気です。
若者が多いですね。
ユニクロも覗いてみました。
価格は日本とほぼ一緒か少し高いかな。
ウォンが歴史的安値水準であることを考えると、やはり日本で買った方がいいかな。
韓国での評判はどうなのでしょうか?
人の入りをみると、さきほどの南大門などに比べるとまばらですね。
そして今日の夕食ですが、韓国といったらやはり「焼き肉」ということで、ミョンドンのここへ。
味の方は、これまたやはり日本の方がよかったかな。
値段もかえって日本の方が安いくらい。
日本のすごさを実感した散策でした。







