すばらしい言葉ですね。



「米化学大手、ダウ・ケミカルのアンドリュー・リバリス会長兼最高経営責任者(CEO)は27日午前、第10回日経フォーラム「世界経営者会議」で講演し、


「厳しい経済環境を自ら変えられないなら、自らを変えていくしかない」



と話し、状況に萎縮せず前向きに対応する重要性を指摘した。 


「良い企業とは、良い時も悪い時も事業機会をとらえるものだ」


とし、


「受け身になっているだけでは会社はまひ状態になってしまう」


と話した。


すべての発言に共通するのは、


「他人や外部に責任することなく、自らを直視している」



常に内外環境に良い意味でセンシティブになり、自らのポジションを見つけていく。


まさに経営戦略そのもの。


あとは実行できるか否かですね。


世界を代表する企業、しかも歴史あるグローバルカンパニーのCEOの言葉は重いです。