すごい!と思いました。
今年のウィンブルドン男子決勝。
世界ランク1位と2位。芝の王者とクレーの王者の戦い。
ゲーム数、試合時間共に長いウィンブルドンの歴史の中で最多、最長。
あらためて、週末に観たのですが、テニス素人の私でも食い入るようにみてしまい、最後は感動すら覚えました。
6連覇を狙ったフェデラー、今回の敗北で一部メディアでは限界説が出ているようですが、
「本当に試合を観たの?」
といいたくなります(素人的見解ですが。。。)。
あの強烈なサーブや追い込まれた時に繰り出すリターン。
強烈の一言です。
彼もまで26歳。。。。そして今回新王者になったナダルは22歳。。。。
うらやましいです。
5時間近い試合時間中、両者共に最後まで衰えがほとんど見えず、フェデラーに限っては、全くプレッシャーなど感じていないかのような表情とプレイ内容でした。
第1セット第一ゲームから最後までみごたえ十分なので、お時間がある方はぜひ。
ところで、
今回から「チャレンジ」という制度ができたらしく、ジャッチを不服とする場合、その権利を限られた回数選手は使用することができます。
即座に最新コンピューターの画像がモニターに出され、これが結構ジャッチミスがある。
この制度、非常にいい!
ジャッチがあっているにせよ間違えているにせ、その後選手は淡々とプレーに集中する。
この制度、相撲やら他のスポーツに導入してみては!