ようやく「坂の上の雲」を読み終えました。





この時代を知らない自分が恥ずかしく思い、今は日本があることに感謝、そして深く考えさせられた本でした。


日本を代表する経営者がこぞって良書として紹介していたのですが、何度となくトライしては途中で挫折するの繰り返しでした。


昭和40年代に書かれた小説ですが、今尚色あせない力は恐れ入ります。


圧倒的なリサーチ力と展開力。インターネットがない時代にこれだけのものを仕上げるのは相当な行動力も必要ではないでしょうか?


一方で、日本史の中でこういった話が、詳細に学ばれていないことに疑問を感じます。


読み手の置かれている環境に依存しますが、すばらしい小説であることには変わりないので、ぜひお時間がある方はトライしてみてください。


経営戦略という言葉に「戦」がある理由が良く分かります。意味深な一文ですが。。。。