洞爺から電車を乗り継ぎ、札幌へ。
時間的には東京-名古屋間の感覚。1時間40分程度。
折角なので、雪祭りを見学。
プロジェクトで何度か見る機会があったのですが、年を追うごとに企業色が強くなっているのが、気になります。
予算の関係で、運営上やむをえないのかもしれませんが。
純粋に雪像を楽しむというよりは、出店や宣伝を楽しむような雰囲気。
なぜこの企業がこの雪像なのか?といったメッセージが弱く、流行のものを作成しているのも気になりました。
神戸のルミナリエが存続の危機に陥ったように、本来の目的から離れると、そもそも何のために?といった自問自答になります。
ルミナリエをまねて、丸の内などでも電飾が流行りましたが、そもそもは阪神大震災の被災者の方々に対するもの。
目的をはっきりとし、見失わないことは、何事においても大切なことですね。