みなさんこんにちは。

昨日、インドのデリーより帰国しました。

 

ネパールとインドで2週間、毎日新鮮な日々を過ごしました。

 

日本にいて職場なんかにいると、ほぼ予定調和というところですから、何が起こるかわからないという日々が新鮮でした。

 

ネパール人は温厚だというイメージです。もちろん貧しいし、観光資源以外はあまりない発展途上国ですから、物乞いの人などもたくさんいるのですが、ネパール人は総じてやさしいなという印象です。

 

首都のカトマンズは排気ガスで空気も悪いですが、旧市街地は街歩きが楽しいです。建物や街並みがとても趣がありました。今はどこもどんどん発展していて街歩きが楽しいというところはあまりなくなってきていますから・・貴重だと思います。

 

現金しか使えないところがほとんどで、現金を持ち合わせていないため、工面しながらの旅となりました。これも旅の面白さ。

 

インドは、ヨガツアーでしたから、仲間と楽しく過ごせました。ヨガメンバーは女性ばかりでした。元気とバイタリティにあふれる人ばかりで、基礎能力が高くそして前向き。一緒にいて日々元気をもらえる人ばかりでした。

 

先生はインド通ですから、インドの光と影を見せていただけて勉強になりました。

 

ヨガの聖地リシュケシュ。そこはまさに聖地でした。ガンジス川が目前のヨガアシュラムで日々のヨガ三昧、ヒンズーの聖地でもあります。観光地ですが、酒や肉もなく、ベジ料理で徹底されています。人もやさしいです。

 

インドは日本人からみれば不衛生で、怖い印象があるかもしれませんが、人は基本的に明るく、親切、やさしいです。

 

もちろん、騙されることや、ぼられることはあるかもですが、それは致し方ないところです。都心の危険なところ、スラム街に行かなければ、さほど危険はないと思います。

 

宗教感を理解しながら、不自由やシステムの違いを乗り越えるのも、旅の面白さ。何歳になっても世界を知るということは楽しいことだと思います。

 

好奇心をもって、今後の人生を過ごして行きたい、そんな気持ちになりました。