みなさん、こんにちは。

3月になりました。あっという間に3月で、今年も2か月経ちましたので早いものです。

 

1年はあっという間に過ぎます。これはこれでよいのですが、やはり何か考えてやって行かないと、時間はもったいないという気もいたしますね。

 

今年の私にとっての大イベントであるネパール・インドの旅から帰って1週間が経ちました。

 

それにしても楽しかったです。楽しいというか不思議な感覚というか、行っていろんな体験ができたことが楽しかったということですね。

 

まあ、誰に評価されることもなく、ただの旅行なのですが、自分にとっては、なかなかハードルの高い旅行だったので、それだけ体験的には深いものがありました。

 

それで、今回はネパールのカトマンズで感じたことを書いてみますね。

 

ネパールは空港を降りた時に、第一印象としてとても貧しい国だなと感じました。まず、玄関口の首都の国際空港が、日本の地方で空港以下かなというレベルですから、まあ、表玄関がしょぼいというのは貧しさの表れであります。

 

首都のカトマンズの旧市街地は、私にとっては思いのほか歩いて楽しい街並みでした。もちろん、日本とも違う、かといって南国の何かどこも同じような深みのない感じられないということもなく、逆に何とも深い感慨を与える街の感覚でした。

 

私の知っている中華風とも違うし、おそらく、チベットとかに近いのでしょうが、独自の発展を遂げてきた歴史を感じられました。

 

人間はそれぞれ好きな場所ってものがあるんでしょうね・・・、私はすぐ好きになりました。

 

もちろん西洋的ではなく、東洋的な感覚の美しさだな~という感じ・・・、まあ、ええ感じでした。

 

歩いて、いいところってなかなかないですからね。街は都会過ぎるとつまらなくなります。

 

旧市街地が再開発なんかされるとつまらんですからね。

 

日本でいうと京都とかは歴史的な保存がある程度行き届いており歩いて楽しいですが、それに近い楽しい感じでしょうか。

 

まあ、みなさんのそれぞれ好きな街並みってあると思います。旅行の楽しみって、私は街歩きが醍醐味って気もしますから、みなさんも、そんなカトマンズ、ぜひぜひ、訪れてみてください。

 

この街並みが作れるネパール人は、きっと、心の奥底に美しい深い心を持つ民族だと私は感じました。