ども、岡田達也です。
昨日はGW初日。
ってことで鳥取砂丘にも県外からのお客さんがたくさんいらした……
と言いたいところだけど
朝からの雨、さらには上がらない気温のせいもあってか
予想していたほどのことはなく
通常の週末くらいの賑わいだった。
そんな昨日は「昭和の日」。
それはつまり
“キャラメルボックスの母性”
“あっちの星からやってきたマザーテレサ”
“ハクションブー”
そんな異名を持つ大森美紀子大先輩の誕生日でもあった。
先輩に「おめでとうございます」とラインを送ったら
「鳥取に行きたい」と返信があった。
“陸の孤島”と呼ばれ
“パスポートが必要らしい”と噂され
“岡田達也が県知事を狙う”
そんな鳥取県に来てもらえたら力いっぱいもてなそうと思う。
* * *
さて。
GW、私はどこにも行く予定はない。
もしも『どこでもドア』を持っていたとしてもどこにも行かないだろう。
我が父・隆夫さん(90)の面倒を見なければならないので。
だからおもてなしする側にまわって通常通り働く予定。
そんな私にも“もう一度行きたい場所”がある。
わたしはこれまで芝居をやっているおかげで日本各地にお邪魔させてもらった。
その土地土地に伺ってみると「街の匂い」みたいなものを感じる。
それは具体的な何かの香りではなくて、もっと個人の感覚的なもの。
「空気感」とでも言えばいいか?
その空気感がピタリと自分にハマる土地というのがあって。
もちろん他にも好きな土地はいっぱいあるんだけど
「絶対にもう一度足を運ぼう!」と強く強く思った最初の街が「神戸」。
ま、神戸はキャラメルボックスのホームと言っていいくらい通わせてもらったし、
鳥取からも近いので「いつでも行ける」という感覚がある。
もう一か所。
どうしても行きたい場所。
それは「函館」。
『幸福な職場』というお芝居に出演していたとき北海道内を何か所か回ったんだけど、そのなかの一つが函館だった。
街のサイズ感、五稜郭、ロープウェイ、赤レンガ倉庫、ラッキーピエロ……
何を見ても楽しく、何を食べても美味しい
行く先々がすべて好きになった街。
鳥取からはかなりの距離があるけど、絶対に行こうと決めている。
*
「もう一度鳥取に来たい」と思ってもらえたらいいなぁ
ぼんやりとだけどそんなことを考えながら働いている。
当たり前のことだけど
嫌われるよりは好きになってもらったほうがいい。
今日もおもてなしの精神を忘れないようにして接客します。
では、また。