採卵報告③ | ゆきん子の育児日記~不妊治療でママに~

ゆきん子の育児日記~不妊治療でママに~

2010年1月から本格的に不妊治療をはじめ、約1年後に体外受精にて授かり、2011年7月27日無事出産しました。育児や日常を記事にしてます。

またまた採卵報告の続きをしますね





9:50

培養士さんから卵が11個とれたことを伝えられ、

「体外か顕微・・・どちらにするか、併用するか、

併用するなら何個づつにするか、

10分後くらいにきますので、決めてください」

と言われました





っていうか、そんなこと、一人で、

しかも10分で決めろと言われても無理だよ~叫び

と思いつつ、必死に考えました




本当は旦那さまに相談したいのに、

旦那さまはメルヘンルームに入ってるから、

お取り込み中にメールしたら悪いし・・・と、一人で必死に考えました




分身ちゃんと分身くんの力を信じたい・・・

って気持ちもあるのだけど、不妊歴と前回受精しなかったことを考えると、

信じきれない気持ちもあって、顕微のほうがいいような気もするし、

でも、まだ信じて体外中心にしてもいいような気もするし・・・

考えても、「よしっ!これでいこう!」っていう決断をすぐにできるわけもなく・・・







というか、ゆきん子はね、卵ちゃんチェックの診察の時から、

先生に顕微はどうか・・・という質問をしていたのです。

でもね。先生は、”まだ早い。体外でいい”って言ってたから、

顕微のことは考えてなかったの。

複数個育っていて、複数個の採卵可能であることは、

最終診察の時(採卵の2日前)の段階で分かっていたのだから、

その時に併用(体外と顕微)も可能だから考えておいて・・・

って話をしておいてもらいたかった・・・っていうのが正直なところです。




そして、先生からは、顕微はまだ早いから、顕微ではなく、

”体外(ふりかけ)をして受精していないようならば、顕微に移行する方法”

を提案されていたので、ゆきん子は、複数個とれても、体外をして、

ダメそうなら顕微に移行してもらおう・・・って思ってたんです

旦那さまもそう思ってたんです。



で、採卵日が決定した日(採卵日の2日前)に、看護婦さんに、

”体外から顕微に移行する方法をお願いするのは、いつ言えばいいですか?”

と質問したら、「当日、培養士か先生の診察の時に言えば大丈夫ですよ」との

お答えがあったので、「じゃあ当日、お願いしよう」と思ってたんです。






なのに・・・

当日、採卵後に結果報告にきてくれた培養士さんに、お願いしたら、

「今日は祝日なので、その方法はできません」ときっぱりsao☆


祝日は午前診療のため、その方法を実行するための観察や作業をする

夕方には、培養士がいないため、できないんだそうです・・・




っていうか、祝日の採卵だって2日前に質問したときに分かっていたんだから、

言っておいて欲しかったです・・・akn




と、いろいろ思いましたが、そのへんはグッとおさえて、

「あ~そうですか・・・分かりました」と、答え、急な展開に一人でドギマギです






で、20分くらいして、培養士さんが再びきて、

「どうしますか?」と。

「どうしたらいいか教えて下さいっ!」と心の中でと思いつつ、

体外6個、顕微5個でお願いしました。



11個採れたと言っても、成熟卵でなければ、顕微は出来ないし、

顕微の時は、卵のまわりの細胞を取り除いて、成熟卵であることを

確認してから顕微を行うため、5個すべて未成熟だったら、

1つも顕微できなくなる可能性があるとのお話でした。



なんか、よく頭がまわっていませんでしたが、

1つくらいは顕微をしてもらいたいと思ったので、5個すべてダメだったら、

体外の6個のうち1つを顕微にまわす・・・ということでお願いしました



「5個すべてダメだったら、もう一度確認に来ます・・・」

と話して培養士さんは立ち去りました





培養士さんは、私には説明してくれませんでしたが、

他の方に説明している声が聞こえてきたので、

耳をすましていたら・・・



顕微をするために、卵のまわりの細胞を取り除くのだけど、

その作業によって、卵が傷ついて成熟卵でも顕微出来なくなるリスクもある・・・

と話していました



ほほ~と痛みに耐えつつ、情報収集をするゆきん子でした






と、またまた長くなってしまったので、

続きは続く・・・


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