またまた採卵報告の続きをしますね
9:50
培養士さんから卵が11個とれたことを伝えられ、
「体外か顕微・・・どちらにするか、併用するか、
併用するなら何個づつにするか、
10分後くらいにきますので、決めてください」
と言われました
っていうか、そんなこと、一人で、
しかも10分で決めろと言われても無理だよ~![]()
と思いつつ、必死に考えました
本当は旦那さまに相談したいのに、
旦那さまはメルヘンルームに入ってるから、
お取り込み中にメールしたら悪いし・・・と、一人で必死に考えました
分身ちゃんと分身くんの力を信じたい・・・
って気持ちもあるのだけど、不妊歴と前回受精しなかったことを考えると、
信じきれない気持ちもあって、顕微のほうがいいような気もするし、
でも、まだ信じて体外中心にしてもいいような気もするし・・・
考えても、「よしっ!これでいこう!」っていう決断をすぐにできるわけもなく・・・
というか、ゆきん子はね、卵ちゃんチェックの診察の時から、
先生に顕微はどうか・・・という質問をしていたのです。
でもね。先生は、”まだ早い。体外でいい”って言ってたから、
顕微のことは考えてなかったの。
複数個育っていて、複数個の採卵可能であることは、
最終診察の時(採卵の2日前)の段階で分かっていたのだから、
その時に併用(体外と顕微)も可能だから考えておいて・・・
って話をしておいてもらいたかった・・・っていうのが正直なところです。
そして、先生からは、顕微はまだ早いから、顕微ではなく、
”体外(ふりかけ)をして受精していないようならば、顕微に移行する方法”
を提案されていたので、ゆきん子は、複数個とれても、体外をして、
ダメそうなら顕微に移行してもらおう・・・って思ってたんです
旦那さまもそう思ってたんです。
で、採卵日が決定した日(採卵日の2日前)に、看護婦さんに、
”体外から顕微に移行する方法をお願いするのは、いつ言えばいいですか?”
と質問したら、「当日、培養士か先生の診察の時に言えば大丈夫ですよ」との
お答えがあったので、「じゃあ当日、お願いしよう」と思ってたんです。
なのに・・・
当日、採卵後に結果報告にきてくれた培養士さんに、お願いしたら、
「今日は祝日なので、その方法はできません」ときっぱり![]()
祝日は午前診療のため、その方法を実行するための観察や作業をする
夕方には、培養士がいないため、できないんだそうです・・・
っていうか、祝日の採卵だって2日前に質問したときに分かっていたんだから、
言っておいて欲しかったです・・・![]()
と、いろいろ思いましたが、そのへんはグッとおさえて、
「あ~そうですか・・・分かりました」と、答え、急な展開に一人でドギマギです
で、20分くらいして、培養士さんが再びきて、
「どうしますか?」と。
「どうしたらいいか教えて下さいっ!」と心の中でと思いつつ、
体外6個、顕微5個でお願いしました。
11個採れたと言っても、成熟卵でなければ、顕微は出来ないし、
顕微の時は、卵のまわりの細胞を取り除いて、成熟卵であることを
確認してから顕微を行うため、5個すべて未成熟だったら、
1つも顕微できなくなる可能性があるとのお話でした。
なんか、よく頭がまわっていませんでしたが、
1つくらいは顕微をしてもらいたいと思ったので、5個すべてダメだったら、
体外の6個のうち1つを顕微にまわす・・・ということでお願いしました
「5個すべてダメだったら、もう一度確認に来ます・・・」
と話して培養士さんは立ち去りました
培養士さんは、私には説明してくれませんでしたが、
他の方に説明している声が聞こえてきたので、
耳をすましていたら・・・
顕微をするために、卵のまわりの細胞を取り除くのだけど、
その作業によって、卵が傷ついて成熟卵でも顕微出来なくなるリスクもある・・・
と話していました
ほほ~と痛みに耐えつつ、情報収集をするゆきん子でした
と、またまた長くなってしまったので、
続きは続く・・・
