おはようございますっ![]()
昨日、採卵を終えたゆきん子です![]()
お腹の痛みはまだありますが、昨日に比べたら楽![]()
でも、ガツガツ歩いたりするとズキッとくるので、
今日はおとなしくしていようと思ってます
あれだけ痛かったんだから、すぐに回復するわけないかぁ~
ってな感じです・・・
ということで、早速昨日の報告をしますね。
指示通り絶飲絶食ノーメイクの状態で・・・
9:00 旦那さまとクリニックへ → 受付
5分くらいすると、看護婦さんに誘導されゆきん子は回復室(安静室)へ
カーテンで仕切られたリクライニングチェアの横で
指示された手術用のガウンとキャップをかぶり、パンツを脱いで待機・・・
ゆきん子より先に来院していた方が、1人・・・2人・・・と呼ばれて、
採卵をされていました。
採卵室の音がほんの少し聞こえてくるため、ド緊張~~~
でも、2回目なので、流れは分かっているので最初の時より良かったかなぁ~
9:20
2人目の方が戻ってくると、すぐにゆきん子が呼ばれました
「よろしくお願いします」と頭をさげながら採卵室へ・・・
ベットに横になり、足台の上に足をのせて準備をしていると、
すぐに先生が部屋に入ってきました
お股をおっぴろげたまま、「よろしくお願いします」と言うと、
横にいた培養士さんから、名前と生年月日を言うように指示されました
緊張のためか、名前がすぐに出てこなくて、ぐっと唾を飲み込んでから、
名前と生年月日を言いました
ゆきん子が言い終わると、すぐに採卵作業スタートです
まずは、エコーにて排卵前であることを確認。
前日からお腹が痛くて(パンパンに張ってる感じ)、
排卵済みだったらどうしよう・・・と、
とても心配していたので、一安心しました
当日のクリニックへの道のりでも、
ちょっとした振動があるだけで下腹部が痛くて、
エコーも痛かったです
きっと、卵巣の中身がパンパンだったんだろうなぁ~
腕に血圧計をつけられ、エコーにて
排卵前の確認をしたのち、器具が入って消毒をされて、スプレーの局所麻酔
1分位待って、今度は注射の麻酔・・・
前回はスプレーの局所麻酔だけだったし、
注射の麻酔をするという話は聞いていなかったので、
「おっ?注射の麻酔?なんだろう・・・?」と思いましたが、
「卵の数が多いので、注射の麻酔もします~」との先生の声に、
「はい」とだけ返事をしました
スプレーの局所麻酔で、ほわ~んとしていましたが、
注射の麻酔は痛かったです
(あとから看護婦さんに質問したところ、麻酔は、歯医者の麻酔と同じもので、
カルボカインというもので、採卵の針をさすところに注射したそうです
針を刺すとこだけしか麻酔が効かないから、採卵自体の痛みはある・・・
というお話でした)
注射の麻酔をしつつ、
先生から、注射の麻酔で足の付け根がしびれたり、おしっこしにくい感じが
残るかもしれませんが、自然と消えるから心配ない・・・という話しがありました
(でも、結局、麻酔の注射をした感じの症状はなしでした)
注射の麻酔を終えるとすぐに「じゃあ採卵しますね~」と声がかかり、
まずは右に・・・ブスッと・・・・ズキッと・・・
痛くて、看護婦さんの手とタオルをぐっと握りしめて、
ゆっくり呼吸をすることを心がけつつ・・・
とにかく、猛烈に、猛烈に、モーレツに痛くて、痛くて、痛くて、
ほんと痛かったぁ~
力を抜いてね~と看護婦さんから声がかかりますが、
力が入っちゃうんです・・・痛くてね![]()
先生はエコーをみながら、少しずつ針?を動かしながら採卵・・・
動かすたびに、動かさなくても、痛くて、痛くて
思い出しただけで痛いっ
看護婦さんは、「1つずつ順調にすってますからね~順調ですよ~」など
優しく声をかけてくれ、声がかかると、少し力を抜く事が出来ました
が、強く手を握ってしまって・・・看護婦さんごめんなさい・・・ありがとう
右の採卵はとても長くて、右が終わる頃には、
痛みと興奮状態で、目から涙の雫が溢れ出てました
左の採卵も、痛かったぁ~![]()
もう、流れ出した涙は止まらず、痛みをこらえつつ・・・
左は比較的すぐに終わり、「はい終わりましたよ~」と声がかかると、
おそろしいくらいの涙が目から吹出し、一言も声が出ませんでした
心の中では、「ありがとうございました」と大声で言ってました
培養士さんが卵の確認に行っている間、先生から、
「卵採れましたからね~
前回受精しなかったから、今回受精しないのはイヤだよね
複数個とれたから、体外と顕微を併用してもいいから・・・
あとで、培養士から話しを聞いて下さい」
と話があり、採卵終了~
と、長くなったので、続きはまたあとで・・・
良かったらまたのぞきに来て下さいね
