私の人生はまさに Sex and the Cityだと思う。


(そう思っている女性は少なくないとは思うが)


 


"Sex and the City"を愛している人にはわかると思うけれど、


あのドラマは本当に素晴らしい。


恋愛のバイブルだ。


 


4人の全く異なる女性の恋愛と人生についてのドラマだけれど、


色々な場面でどの女性の心境に深く共感できるところがある。


 


何といっても台詞が良い!


あの何とも深い台詞は説明が出来ないように心に訴える。


 


4人の主人公はニューヨークで暮らすシングル、キャリアウーマンの話。


 


私バージョンはアメリカでの6年間の話。


 


私のベストフレンドは私にこう言った。


”chicaは本当に波乱万丈な人生を送ってるよね。


本出したほうがいいよ、きっと売れるよ。”


 


売れたらそりゃあいいけれど、


私は自分の記録のために残したい。


 


そして、こんなことも有り得るんだ~、と、読んだ人にちょっとでも元気を与えられたらいいな、と


思うから、ちょっとだけ、ここで私の "Sex and the City"物語をシェアしていこうと思う。


 


 




私は16歳の時、アメリカに行く決断をした。






アメリカには漠然とした憧れを抱いていた。




それ以上に、




人と違ったことをしたかった。




自分の環境が窮屈だった。




他の世界を見たかった。






アメリカ、オレゴン州という超田舎に配属?され、




最初はすごく戸惑った。






本当に山の中、山と川しかない、、自然たっぷりの中、




私は町中一人だけだろう、アジア人だった。






オレゴンでは素敵なホストファミリーに恵まれ、




学校ではバスケ部、ソフトボール部、合唱部等に所属し、




どんどん友達を増やしていった。






自分から行かないと言わないと、




誰も何も助けてくれない環境。






私は今までの自分の甘さと無知を知った。








オレゴンで出会った人々を通して私は、






愛って本当にあるんだ、ということを知った。






留学とは、決して言語を学ぶことではない。




それを目的としている人は決して留学に成功しないと思う。




言語とは単なる手段である。




本当に単なる。 




大切なことはもっとたくさんあるのだと思う。






私の日本の家族は仲があまり良くなかった。






その為か、私は常に家から出たい、出てやる、と思っていたし、




家庭内暴力を見て、夫婦に愛情なんてあるものか、




結婚なんて最悪だ、男なんて信じられない。




信じられるものはお金、その為には




女性は教養を持ち、キャリアを持ち、独立すべきだ、と、




小学生の頃からアメリカに行くまで信じていた。






そんなひねくれた私を優しく癒してくれたのは、




紛れもないアメリカ山奥の町、オレゴン州グランツパスだ。






私のホストファミリーは家族を愛していた。




家族の、夫婦の愛を知らなかった私にとって




とてもショッキングで、感動的だった。




こんな幸せな家族もできるのか、




夫婦同士って愛せるものなんだ、と初めて分かった。






オレゴンで恋もした。






一人は学校での人気者、ジョッシュ☆




彼はグリーンアイのホワイトで、超かっこよくて大人気だった。




彼はギターがうまかったのだけれども、




全校生徒の前で演奏した、




Extreme の ”More than Words”は今でも私の大好きな歌。




http://jp.youtube.com/watch?v=viQWJUoRG50






 


二人目はホストシスターのステップブラザーのパトリック☆




彼はブロンド、グリーンアイのハンサムシャイボーイ。




プロムと呼ばれる学校最大のイベント、パーティーがあるのだけれど、




大体彼氏彼女がいる人はカップルで行って、




好きな人がいる場合は、どちらかが誘って参加するというもの。




意外にも彼は私を誘ってくれて




プロム一週間前にもらった、




テディベアのぬいぐるみとバラの花束、




"Cannot Wait"と書かれたメモは、




人生初の最高の誘われ方だったと思う。




 


彼とは私が帰国する日も近かったので、




付き合うまでにはいかなかったけれど、




もしアメリカにいたのなら、付き合っていただろう。




 


彼はその1年後くらいに結婚してしまったけれど、




私がオレゴンへ遊びに行くたびに、会ってくれる。




 


結局、一年間の高校留学だったけれど、




今もいつまでも心に強く残る大切な一年だ。




あの一年がなければ私はきっとつまらない人間になっていただろう。






高校留学をする、




ということはとても素晴らしいことだ。




大学とは全く違う、




違った観点から日米を客観的に見ることができるし、




大学生でとは違う感受性で物事を捉えることができる。






傷つく痛みも大きいかもしれないが、




与えられる愛情与える愛情の純粋さを分かることができる。






10年くらい経った今、




ほぼ毎年オレゴンを訪ねていたのに、




ここ最近3年くらいは訪れていない。




とても寂しい、申し訳ないと思う。




どうしてるのだろう?






と、今日チャットで偶然にもホストシスターと話した。




もう彼女も22歳くらいだろうか、




今妊娠してるらしい。






大人になったな~と実感。








16歳、




出会った人々、人生を変えた人たちに感謝。






リータママ、ポールダット、エイジア、パトリック、ジェシカ、カプリ、ジェニファー




クリスティーナ、ラナ、ジョッシュ、グレッグ、ベン、ボニー、ナノ









Hi everyone.

I am writing this to see how many people are going to see my page.

Let me introduce myself.

I am from japan, small city in Kyushu.

I am proud of where I am from, because I think people from my city are really friendly and warm.

I miss my hometowon once in a while, but I did get used to living in san francisco now.

San Francisco is really unique city.

This is totally different from other part of the U.S., they have various kind of people living,

so enegetic, so international and very beautiful.

and that is why I cannot leave here even thought I might have to leave here pretty soon.

My passion goes to all different kinds of field, such as

fashion, film, shopping, cooking, eating and drinking!!

I love fashion, i like colors.

I work in retail, one of the biggest company in the U.S.

I love films.

Ask me about good films, I can answer you back.

Films always give me creativities, love and that is life learning experiences.

I love eating and drinking!

hey, I am from Kyushu, Kyushu people should drink! hahaha


well, hope you don't mind I write English and Japanese.

sometimes, it is easier, I use Japanese for different site, so I wanted to try this.

see what's gonna happen.