2026年7月6日 天気>曇りのち晴れ >東3mべた凪 気温>25~29℃ 日中暑し 水温>23℃ 潮流>トモ方向だけど、底潮はなし? 潮色>濁り 漁場>剣崎東~西沖、北沖 タナ>20~40m
一義丸でマダイ釣り。
イサキ全盛継続中で、マダイは出船する船すらまばらになって来た…。しかしわれらが一義丸は地道に毎日マダイ出船中。
▲でも、難しい釣れ具合だからか空いてる。客的にはのんびりできていい感じ。
▲今日はおじさん勢揃い。昨日も釣りをしたオカさんから激ムズ状況と聞いて、渋い顔の二人…。
▲心象風景はこんな感じらしい(笑)。
剣崎沖メインに探索。
まずはすぐ近くのブロック周りから。
▲空はどんより曇り、暑くも寒くもない=最高。潮色=少し濁り、潮流=トロトロ。全部最高条件。
▲右舷は我々3人だけと、もう条件は揃いに揃ってる。どんなに渋くても、反応があれば食うだろうといつものポジおじマインドででひたすら手返し。
▲いつも通り探見丸ガン見しつつ入れ替えてると、ごっつい反応侵入。これは食うだろうと、そーっと誘ってみたり。
でもそう簡単ではない。
あきらめてキーパーに戻してエサを探してるとググっ。
▲ガツーン。サバとは違ってギューッと引くのはマダイからのシグナル。
▲1㎏前後のかわいこちゃんだけど、やっぱり釣れると嬉しい・気持ちよし。
その後は当たったのにポロったり、サバやソーダが来たり、エサ取りだらけになったりでダメ。
ユッキー船長は北へ大移動。
数か月ぶりの北漁場の浅場は、すぐに激反応が浮いてきて、食いそう感MAX!
「お、キター」っと、プロが竿を曲げ、ちょっとよさそうなマダイからのシグナルにニヤケ顔…。残り15mでググっと引っ張られハリス切れ…鬼顔に(笑)。
「なんでそんなに丁寧なやり取りなのに切れるんでしょうね~、ざんね~ん」と笑ってたら、がつっとヒット。
▲フッキング成功。「浅いからタイの引きが鮮明で、ググっと引くのがたまりませんね~」と煽ったりして。
ニヤニヤして巻き上げてきたら残り15mぐらいで突然抑え込まれた後にギューン、ブチッ。
「うわーバレた」
「それは残念だなー(ニヤニヤ)」
チモト周辺がサメ肌…奴が居やがるみたいだ。
オカさんにもヒット、直後にギューンと激走。
「早く上げないと食われるよ」
「上げられないよ、デカい奴だよ」と。逆に糸が出されて大鯛っぽい。
しばらく後、「ああ、バレちゃった」でハリス切れ。
普通に切られたのか食われたのか不明だけど、でっかいのがいそう。
太い反応が交差しまくってるし。でも、サメ付きじゃしょうがないので、ユッキー船長小移動。しかし、反応が薄い所は邪魔者も本命もいないみたいで、再び小移動で激反応に乗せ直し。
すると船中あちこちでヒット。
リックさん2連発ゲット。激反応が浮いてきた時には船中誰かしらに当たる素直さだけど、奴がいるからフルスピード巻き上げ。
▲1㎏前後を2連続ゲット後、ちょっとよさそうなのが来て巻き上げを躊躇したら食われた…。
プロもヒット連発。でも、ことごとく強奪…まともなサイズを掛けると取れない。チビなら上がってくる。嫌な感じ~。
後半、日が差すと暑いのなんの。
▲まだ曇天だから30℃弱ぐらいだけど、無風で蒸し暑い。ビブを脱ぎ捨てて半袖短パンに。
終盤、ユッキー船長は南下して、ヨシンデ方面へ。
▲走行風ですっかり元気回復。凪の海は気分爽快ですねえ。
ヨシンデでは、イサキ船団とはかなり離れた場所でやるけど、
▲中型イサキがポツポツと当たってきて飽きません。時々、どでかいイサキもヒットしてイイ感じ。でも、本命が当たらないなあ。
それっぽい反応が出ると、先にイサキに食われちゃう感じかな?
太い反応が時々入ってきて、ワクドキはできた。
そのうち巨大なのが当たってきてもおかしくないので、むやみに細ハリスを使うと後悔するのは間違いない。
イサキやマダイでそこそこなお土産を確保し終了。
1キロ前後のマダイは、早くも産卵後のパサパサから回復して、脂乗り復活。うまみもアップしておいしくなってきました。
午後は横須賀ベースで。
「マゴチが釣れるよ」とのクリスの誘いを受けベースへ。
▲まずは、アオリが爆釣だったテトラポイントで。二人はアオリ調査。オレはタコエギトントンしてみたけど無反応。
30分で切り上げて、
本命のガゼボ(あずまや)ポイントへ。
▲バーベキューテーブルがセットされたあずまやが連なる場所。そのうちここでバーベキューしたいな。
▲ジグヘッド&ワーム。やったことないので、全部もらってチャレンジ。
▲クリスとこの方は、相当楽しいらしく集中。
自分は3回根掛かりでジグロストして戦意喪失。
雨もポツポツ降っているので、早々に車に戻ってウトウトしながらスマホチェック。
ふと、雨音で目覚めると、フロントガラスに流れる雨。薄暗くなってきてるのに二人は帰ってこない…どうなってんだと海を見るとまだやってる。びしょ濡れで(笑)。
基地内に基地外がいた…ひえ~~。
さらに数十分後、やっと戻って来た。
「釣れた?」「カサゴが10匹ぐらい釣れましたよ」とプロ。「ワタシは8回ぐらいジグをロストした。フラットヘッドが釣れなくて残念だ」とクリス。
「暗くなってからもよさそうなんだけどね」とプロがぽつり…おいおい、マジかよ…。
プロって、こういうことなんですね。あくなき釣りに対する情熱と探求心。
▲クリスが買ってくれたパンダのチャーハン&から揚げセットをお土産に、帰路の途へ。
▲アメリカンチャイニーズのファーストフード店“パンダエキスプレス”、日本にも何店舗かあるんだね。ここのチャーハンは味がしない。オレの方が100倍旨く作れる(笑)。まあ、それもアメリカ体験ということで。
そして家に帰ってバタンキュー。
長く充実の午前・午後釣りを満喫したのでした。
バイバイ


















