2026年8月10日 天気>曇りのち晴れ >北6m凪 気温>27~32℃ とても涼しくて快適、熱中症の心配なし 水温>27℃前後 潮流>? 潮色>薄濁り~澄み タナ>15m
先週に続いて今週も、一義丸カツマグ船に行ってきました。
▲一昨日の一義丸HP。カツオ入れ食いクーラー満タンだって、いいなあ。脂の乗りがやばいほどの激ウマカツオと聞いて辛抱たまらん、完全カツオ狙い!!
▲もじゃさんのクーラー、2~3キロ級がいっぱい。太くて丸い理想的なフォルムですね。
▲脂の乗りがやばいほどの激ウマカツオだって…。じゅるるるrgfmw、。
ある人曰く、2キロ前後のカツオが脂の乗りが良くて一番旨いそうです。でかいのが釣りたくなっちゃうけどね(笑)。
▲某兄弟も相変わらずよく釣るなあ。あふれてる(笑)。
10年忌…。
▲ヒューガ船では、故ケンちゃん船長の没後10回目の追悼釣行会。
もう10年、早いなあ。たくさん大鯛を釣らせてくれた男気溢れるかっこいい船長でした。
▲献杯! 毎年欠かすことなく追悼会を続ける主催者のIさん、ご苦労様です。
その後、ヒューガ船はイサキ狙いへと出航していきました。
イサキはD社ブチプロの50匹アップを筆頭に、まだ釣れているようです。漁場が空いてて逆に狙い目かも?
我々ユッキー船は、カツオ・キハダ・キメジ狙いです。
▲コマセ7人、エビング5人と理想的な配分だと喜ぶいつもの面々。満身創痍の某氏、ホームでのバカ話で少しは鬱屈がほぐれたかな。笑顔で楽しくやりましょう!! 釣れなくてもね(笑)。
ということで西へgo。
本日の早朝気温は27℃と、ここ最近では一番の涼しさ。クーラーで27℃の強風に当たり続けたら手足が痛くなるけど、自然の涼風はあくまで優しく超絶な爽快さ。
▲久々の最高な気候に惰眠が止まらん、ゴロゴロ~ゴロゴロ。秋を思わせるようなうろこ雲…というよりヒツジ雲ですね。天候が下り坂になる予兆だそうです。
コマセキハダ・カツオ狙いは、場所到着まで20分~1時間以上が普通。
まあ小一時間掛かるのが普通だけど、場所が遠かったり魚群が見つからないと、まあ、クルージングです(笑)。
そんな時の過ごし方は、居眠りが常道・至高ですけど、それ以外にも…、
・釣り仲間とバカ話に花を咲かせ、チューハイ片手にプチ宴会。クルージングが長いとすっかり出来上がっちゃったりして。それはそれで楽しいみたい(笑)。
・仕掛けを作ったり、道具談議で見分を深める…結節の方法と強度について(スリーブの有用性等)、リング径と重さ、仕掛けバランス等々。釣りマニアの正しいあり方(笑)。
・スマホいじり…今の主流かな。ゲームやX、インスタ、YouTube、TickTok、Facebook…あっという間に時間が飛んでいく。
・イヤホンがあるなら、アマゾンミュージックやSpotifyなどのサブスク音楽配信で、アンリミテッドに音楽三昧。いいイヤホンならノイキャン機能抜群だからエンジン音も風切り音も消える…船長の声がうっすら聞こえる程度なので寝過ごし注意です。
そして、ラジオもいいですね。ラジコとかでいつでも聴けるのが便利。自分的ベストスリーは、
3位…バナナムーンゴールド、オードリーのオールナイトニッポン、高田文夫のビバリー昼ず。
2位…サンマのヤンタン…若いモー娘。たちとの会話が楽しい。
1位…有吉弘行のサンドリ…毒舌が癖になる。
けっこうラジオマニア(笑)。
とかなんとか夢想しつつ、ちらっと船首方向を見ると霊峰が近い…。
ここ最近、カツオが入れ食いになった場所はこの辺のはずなんだけど、カモメの姿もボイルもない…。
『朝凪に 行きかふ舟の けしきまで 春を浮かぶる 波の上かな』— 藤原定家
って感じ。おっと、あふれる教養がこぼれちゃった(笑)。
「まあ、昨日も10時過ぎに突然鳥が騒ぎ出して始まったらしいし…」。
すると船速アップ!
▲船が集結して、追っかけっぽい雰囲気に!! しばし反応を追いかけたけど…。
どこも釣れる様子無く散会。
▲そしてまた長い探索…船上はマグロだらけに(笑)。
そして夢から覚めると港前だった…。きのうまで爆釣だったのに…。
「先週に続いて…きっついなあ」
「自分たちは二日連チャンでクルーズですよ」
「ま、そのうち食い出すよね」
「そうしたら思いっきり釣りましょう」
懲りない面々で、再会を誓うのでした。
ということで、また次回。
ちなみに、関係者のエスコートがいないと入れないエリアの釣りを紹介してもアレなので最小限にしよう…みんなができる楽しい釣りを紹介できたらと思う所存ですので、なにとぞよろしくです。
バイバイ











