2026年5月9日 天気>晴れ >北5m凪だけど小型ボートは揺れた 気温>21℃快適  水温>・・・℃ 潮流>南 潮色>濁り 漁場>横須賀ベース周辺海域 水深>3~12m

 

 

今日はクリスがレンタルボートの釣りに誘ってくれたので、何もわからずに行ってきた(笑)。

 

三笠公園の隣にある横須賀米軍基地へ。 

 

▲入り口で許可証を作成して基地内へ。最初は緊張したけどもう余裕。基地関係者同行で、運転免許とマイナカードがあればOK。

▲今日はこのエリアで遊ぶらしい。

 

▲「どうなるかわからないけど、楽しもう」とホスト役のクリス君。細身かと思ったら、マッチョになってた(笑)。

▲ベースの南端、マクドナルドの隣のレンタルボート・カヤックの事務所で手続き。マックは日本より3割高く、味は???というので買わなかった(笑)。

 

▲半日=4時間で80ドルだって。3~4人で割れば安いね。

▲船着き場前に荷物を置いて…って、どんだけ竿持ってくるんだよ(笑)。「だって、タコでしょ、アオリでしょ、ボイルがあったらキャスティングもするしね」だってさ。絶対に使いきれないな。物量作戦がいかにもアメリカ人だ(笑)。

 

▲浮き桟橋を渡って小さなピアに。

 

4時間勝負スタート。 

 

 

▲10時に出船。小さなボートにスズキの110馬力船外機付き。アクセルがピーキーで、ちょっと怖い。そして小さな船は揺れますねえ、慣れるまでおっかなびっくり。

▲猿島周りからスタートしたけど海藻だらけで釣りにならんので沖へ。でもボートが揺れすぎて無理なので、ベース周りの護岸をサーチ。

 

うろちょろして残り1時間半。 

 

▲「ここは陸からは釣りが許可されてないベースの護岸だから釣れるかも」とクリス。

 

潮がトロ―っと流れ、所々で根掛かりするけど、それほどハードロックでもなく、実に釣れそう。残り1時間ちょっと、丸ボーズ回避したいけど…。

 

なんだかんだとおしゃべりしてると、

 

「おお、何かキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 重いよ~」っとクリスがリーリング。ロッドが重そうに曲がってます。

 

浮いてきたのはでっかいマダコ、2㎏級かな。

▲「やった~、良かった~」。

▲久々に見たナイスサイズのマダコ!! よかった~。

▲しかし、なんちゅう腕だよ、ポパイか。性格は純情なオタク君なのにギャップが(笑)。

 

「しかし、立派なのがいるんだな。よし、この場所をクリスロックと名付けて、同じ場所を流し直そう」と、潮回り。

 

「クリスロックって、コメディアンがいるよハハハ~」っと、ご機嫌に笑ってます。

 

オレも一匹釣りたいと思ってると、ガツンと根掛かり。もう面倒なのでリーダーなしのPE直結、エギももったいないので1本だけ付けてトントンしてると…。

 

「おお、久々のムニュ感だ、タコかも」で、追い小突き。

 

からの、

▲エイヤーッ!乗った~。

▲「わお、これもいいサイズだ」

▲オレも2㎏弱ゲット~。ホストのクリスも、ほっと胸をなでおろしたみたい。

 

 

「気に入ったぜ、クリスロックポイント、もう一回だ」と潮回り。

 

でも、何事もなく通過。そのまま流し続けます。

▲「プハーッ。ここはお茶じゃなくてコーラだな。いつもよりうまいぜグハハ~」っと、オレご機嫌 (笑)。

▲巨大サイズのモンスター(710ml)をクリスがくれたけど、寝れなくなると困るので自重。こんなサイズ、日本でも売ってるのかな?

 

さらに流していくと、

「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!、重い」とクリス。

▲またしても良型、1.8㎏。やるもんですねえ。

 

「じゃあここがクリスロック2だな。よし、船を戻そう」。

 

しばらく小突いていると、ムニュ。

▲まずまずサイズの800gゲット。

 

さらに流し続けると、

ぐぐーっと重くなって、

▲またしてもナイスサイズゲット。

 

 

そんなこんなで二人で5匹ゲットして時間となりました。

 

1時間ちょっとでこれなら、最初から場所を絞ってやってれば相当釣れたなあ…。

満足満足。

 

※横浜周辺の遊漁船の協定ではタコ解禁前だけど、米軍基地内なので問題なしに違いない。まあそもそも、微々たる釣果だしね(笑)。

※今年のタコ解禁、数週間後ですね。楽しみ。1日は月曜だから、うまくスケジュール調整しなくちゃだ。

 

▲愛想のよいスタッフさんがお出迎えしてくれ、無事に帰港。

 

▲初心者講習中のショップのボス”クリス”さんに、クリスがタコを見せびらかしに行く。

▲「おいしそうだね、テンプラ~」とクリスさん。ママと娘たちも「ワオっ、ナイスゥ」っと歓声。でかいタコを気味悪がることもないんだね。欧米ではタコをデビルフィッシュと忌み嫌うというのは昔の話なのか?

 

なんだかんだで楽しめました。 

 

4時間というショートコースなのがいい。でも、小型ボートはべた凪の日に限りますね。

そして、スパンカが無いこの手のボートはあっちこっち向いちゃうのでうまく流すのが至難の業だというのもよく分かった。

 

いろいろと、良い経験でした。

※誘われたら断らずに何でも参加するのがネタ収集のコツだな(笑)。

▲持ち帰った3匹、ボリューム満点。誰かさんたちが食いたいというので、明後日の仕立釣行でお渡し予定。

 

小さいのだけ冷凍せずに食おうと思ったら、ぬめり取りが大変。身もカチコチ。

タオルをかぶせてから、缶詰が凹むぐらい叩きまくって、

 

▲2~3分の浅茹でで食したら、旨味濃厚で歯ごたえもナイス。旨い!

 

次はレンタルボートで巨大アオリを狙おうということで、再チャレンジ決定。

 

そして翌々日は、某所でライトな泳がせ釣りの予定。

20㎏級が釣れるような予感が…。

強風でダメダメの悪寒も(笑)。

 

またレポートします。

よろしくです。

 

バイバイ