2026年6月1日 天気>快晴 >北3m凪 だけど沖は結構揺れる 気温>19→25℃ 夏の装い 水温>…℃ 潮流>南 表層流だけ早い感じ 潮色>薄濁り 漁場>ロマン西→東 タナ>40m前後

 

 

今日から6月1日。

剣崎沖のイサキ解禁日です。そして大好物の川崎~本牧沖マダコの解禁日でもあります。

 

どちらも好調に釣れたという速報あり、今年も楽しみ。

数日後にタコに行く予定。目標合計5キロ!!

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「今日はちょっと増えたから2隻に分けました」と一義丸女将エミちゃんからメールあり。

▲片舷4人の2隻出しにしてくれた! ありがたいですねえ。燃料高騰の折、この人数でも広大な漁場を走り回ってくれるんだから頭が下がります。

 

で、ユッキー船右舷側は、我々4人の片舷仕立て状態

▲クーラーには氷と酒3本、誰だこの漢は!!

▲リックおじさんだった。「まだぎっくりが直ってないからこの席でやりますよ」「ギックリックですね」「誰がやねん!」(笑)。

 

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ユッキー船長曰く、ここ3日間連続でトモから2番目がトップだったらしい。胴の間が絶好調で四隅が具合悪くなる摩訶不思議な釣れ方が顕著化してるとか…。トモを譲ってもらったけど、嫌な予感しかしないぜ(笑)。

 

▲リックさんの隣はプロ。そして前席にお友達の布陣。「サバが多いと聞いたから、1本針仕掛けを作っておこうかな」とプロ。

 

「左ひじの黒サポーター、何ですか?」

「腱鞘炎気味で痛いんですよ」

「マダイ釣りすぎのマダイ肘、世界初の症例だ(笑)」

「もう釣れないから直りそうですよ」だってさ。

「悪い人だ~」とリックさんが笑ってます。

▲ヒューガ船も同じような人数。

▲「オレは明日からイサキです。開始から釣れそうですよ」とヒューガ船長。「その前に釣らせてもらわないと」とハギさん。

 

イサキも100だ150だという数釣り競争だと自分はちょっと無理だけど、いかに良型を狙って釣るかとか、外道のイシダイをどうやって釣るかなど、ちょっと違うテーマでやると楽しそう。やってみようかな。

 

 

ゆっくり沖に走って開始。 

 

サバが多いです。コマセは10粒ぐらいでやってみてください」のマイクでスタート。すると、数投後に爆反応でサバの猛攻。

「サバが集まっちゃったからあげてください。次はコマセなしで」で再スタート。

 

「コマセなしの時は、コマセを撒くような動作はしないでください。その波動でサバが寄ってきちゃいますから」とのこと。

 

銀は目立つので黒いビシに変え、コマセを入れずにタナでビタ止めしてみます。

するとサバが少し静かに。

 

全員コマセを入れずに投入するけど、反応は活発に出入りします。何を好んで船下に入り続けるんでしょうか? まさか付けエサのオキアミ1匹に寄せられてきてるの?

 

コマセなしは非常に心もとないけど、反応が出続けるので雰囲気あり。

 

するとプロがビシッと激アワセ。竿を曲げて上がってきたのは、

▲2㎏アップの良型マダイ。釣れるんですね、コマセなし釣法。

 

その後は後が続かず、東へ。 

 

こちらはサバは少なめ、巨大ヒメやウマズラが定番外道。

しばらく投入を繰り返すと、

「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!、マダイだ」

とリックさん。

 

▲しっかり合わせてゆっくり巻き上げる…ちゃんとしたやり方なのに、バラシが多いのが特徴(笑)。「必殺のポロリック見せてくれるの?」「しない、絶対!」(笑)。

▲無事に1.5㎏のきれいなマダイゲット。名物見れずにちょっと残念。

 

タモ入れして戻るとオレの竿が突っ込んでる! というのがアルアルなんだけど、

▲実に平和、異変なし。これまで数時間、生命反応はサバのみ。嫌な感じ(笑)。

 

すると

「またキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 今度はでかい」

とリックさん。

 

▲糸がギューッと出されて良型確定。

 

「そんなに大したことないですよ」と言いつつ、海面を割って出てきたのは、

▲タモからはみ出すナイスサイズ。「全然小さくないじゃないですか~」っとプロ。

▲2匹でバケツいっぱい。サイズ感が抜群ですね。

 

さらに前二人のプロチームが交互にヒットで、2㎏前後を連続ゲット。3人だけ別世界的に盛り上がってます。

 

その他、自分やリキヤさんと左舷の人たちドヨーン。

▲どうか突っ込んでくださいな…シーーン

 

途方に暮れてると、

「またキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!、これもでかいよ」

またしてもリックさん。

どうなってんのよ、ポロリも見せてくれないし、実につまらん。

 

余裕で上げてきたのは、

▲ドーン、準大鯛やで!

 

▲4.1と4.4㎏!! 3匹で10キロ達成。

 

いいなあ~と写真を撮ってると「当たってるよー」で、席に戻って

 

▲激アワセ、乗った!

▲可憐な引きを味わいつつ、2.3㎏ゲット。まあ良しとしよう。

 

すると、またリックさんの竿が曲がってる。今度は糸がビューっと出続ける。

「超大鯛来たんじゃないの!!」「いや違う、これはワラサや」と確信を持った答え。最近ワラサをよくかけるのでわかるみたい。

 

猛烈に引きが強く、最後はプロに手繰ってもらって…ワラサじゃなかったよ。

さて何でしょう?

 

 

 

▲ヒラマサでした。6㎏ぐらいありそう。身を分けてもらったけど、ワラサ・ブリに比べて淡白で上品。自分はこっちの方が好き、上品な舌に合う(テヘペロ)。

 

終盤アタリが遠くなってきた…オレは最初から遠いけど(涙)。 

 

船中、席にかかわらず、釣れる人と釣れない人の差が顕著。

潮はトモ方向に激流→緩やか。トモしか釣れないような潮なのに、トモは激渋。リキヤさんと自分で1枚ずつ釣るのが精いっぱい。

 

左舷は合計4人で2枚。一方の右舷は、

前から3 3(プロ) 3(ポロリックプロ) 1

 

ずいぶんと違いが出るものです。でも理由がわからない。

「本当に不思議な釣れ方だよね。最近は真ん中席の人が数も型もいいの釣ってるよ。なんでかはわからない」とユッキー船長。

 

  • 潮は早め。
  • 船は糸がまっすぐになるようにナチュラルに流している
  • サバ多めなのでコマセ絞り目。
  • 指示ダナで待ち時間長め
  • 誘いは少な目。

 

こんな状況・釣り方で、2番目席好調状況になってます。

なぜなのか…。

明確な回答が得られるAIだけど、こういう疑問が一番苦手。完璧すぎるジェミニ君に、わずかに残った不得意領域です。

 

言語化されたデータが少ないのと、流動性が高すぎる自然現象が相手だからかな。職人の力加減とか、超ミクロのその日・その時の自然状況への対応策とかは、今のところまだあまり役に立たないかも。

 

すると、突然プロの竿に衝撃的な激ヒット到来!! 

 

▲限界まで曲がった竿からビシャーっと糸が出る!「ナニコレ」とユッキー船長に聞くと、「マダイなら10キロ級だよ」と。ワクドキ。

 

あちこちとオマツリしたけど、無事に解消。まだ魚が付いて強く引いたり止まったり…実にマダイっぽいけど?

▲ハリス4号の強度を信じて、マックスパワーのやり取り。竿がやばい(笑)。

▲スーッと浮くようになったと思ったらまた突っ込んで…。「もしかしたらタイかもよ~」っとプロ。プロのカメラを片手に持って臨場感アップの動画を撮ってみた。

 

https://www.youtube.com/@love-fishing1107

▲そのうちアップされると思うので、見てみてくださいませ。

 

結果はプロの動画で…。

 

 

 

 

ウソですよ(笑)。

▲結果はでっかいワラサでした、うーん、残念。

▲マダイも3枚ゲットしたけど、ちょっと悔しそうでした、夢の超大鯛…。

 

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ということで、ちょいと難易度が上がってきましたが、まだ乗っ込みの名残が残るマダイたちがウロウロしててモンスターマダイの気配も濃厚。

 

マダイの平均サイズは抜群だし強烈な外道も多い…まさにロマン沖!

一発大物狙いが好きな人には、たまらないはずです。

 

イサキがスタートして、マダイ船は空いてきます。 

 

ということは超大物がヒットしてもオマツリバラシの危険低下、ゲットできる確率がアップするかも。

 

剣崎沖イサキ漁場近くの大ダイ狙いも面白いですね、メガイサキが釣れるし。

 

次はもう少し釣れるように頑張ろう。

 

バイバイ