1.頸動脈洞圧受容器・・・(高圧受容器)舌咽神経→延髄→視床下部→自律神経→           

●心-心拍、心拍出量、収縮力調節

●血管-抵抗血管(細動脈)、容量血管(静脈)調節

副腎髄質-カテコールアミン(ナトリウム排泄)調節

短期的反応


2.大動脈弓圧受容器・・・(高圧受容器)迷走神経→延髄→視床下部→自律神経→1と同じ


3.大動脈小体化学受容器・・・酸素濃度↓二酸化炭素濃度↑水素イオン濃度↑→交感神経興奮→心拍数↑心拍出量↑血圧↑


4.心肺圧受容器・・・肺血管、心房(低圧受容器)微小変化→内分泌系→

●ADH、ANP、レニン、アルドステロン、交感神経(尿量調節)

視床下部で口渇(飲水)

長期的反応


解4・・・1.2.3は主に血圧の調節(短期的)

     循環血液量調節は4と腎糸球体近接細胞(圧受容器)交感神経(β1受容体)

     ADH分泌は視索上核と室傍核