クラリネット属でなぜか「クラリネット」とつかないバセットホルン。
しかもF管。
吹奏楽ではめったにお目にかかることはない。
というかお目にかかったとしてもみんな気づかない。
なぜならばその容姿がアルトクラリネットとそっくりだから。
そしてなんと「バセットホルン」というものは現在日本では作られていないらしい。
代わりに「F管のアルトクラリネット」というものを作ってるんだって。
意味わからん!!
まぁいいんですが。
なんでバセットホルンの話かと言いますと昨日演奏会に行ってきましてバセットホルンを使ってたんです。
でF管って一生理解できないと思っていたんですが昨日ようやくバセットホルンのおかげで糸口が見つかったのです。いままでなぜ考えようとしなかったのかが逆に不思議です。B管とEs管の関係と逆の発想ですね。というのはクラリネットの運指が同じ指使いで5度違う音が出るというのが便利なところなんですが・・・・・、説明が面倒なんで自分の中だけで解決ということにしておきます。
普通の人は普通に考えられるでしょうし(笑)
かっこいいなバセットホルン!
もといF管のアルトクラ・・・(笑)