先日、友達のN君から教わった、群馬県 前橋市にある、総社神社に行ってきました(^^)

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この日は、とても天気が良くて、気持ちが良い参拝が出来ました(^^)

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総社神社の由来(コピーです)

国分寺を完成させた当時の三代目国司大宅大国公(参考文献によると「大伴宿濔伯麻呂」)は、寄せる崇敬殊に篤く、旦に社殿に額づき夕に寺塔に詣でるを例とし、上野国治国の要諦としたと伝えられる。

また、国司は国内各地の神社に幣束を捧げ、親しく巡拝していたが、人皇第五十六代清和天皇のころ国司は上野国内各社の神明帳を作り、国内十四郡に鎮座する総五百四十九社を勧請合祀し、当社を参詣することにより国内全部の神社を参詣したこととし巡拝奉幣の労を省いた。

国内総五百四十九社を合祀したことにより総社と称え、社号を総社大明神と改称した。このとき国司より献納された額に「正一位護国霊験惣社大明神」とあり、これは今も当社の宝として宝物殿に納められている。

また、この額は清和天皇の勅額で有ると言われている。

上野国内十四郡の各社を勧請合祀したのは、平安後期(1087~1184)で有ると書かれている本が大部分である。

永仁六年(1298)に神明帳が神主・赤石中清によって書き写されていることからこれより以前であったことは間違いのないことである。


総社神社を、参拝することにより群馬県内の全部の神社を参拝した事になるそうです!

これは、めちゃくちゃ凄い事です!

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手水舎

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拝殿

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狛犬さん あ、うん

拝殿で挨拶していると、聴いた事ない鳥の鳴き声が!

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ワカケホンセイインコ

何匹もいたのですが、どうやら野生化したインコ達のようです(^^)

変わった鳥に出会えるのも、嬉しい気持ちになります(^^)

本殿裏手には、願掛けきつねの稲荷大明神様や、三峯神社、凄い御神木が!

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狐の石像がカッコよすぎです!

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宝塔

460年も前のものだそうです!

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九十九社

549社を勧請合祀(かんじょうごうし)した、総社大明神!

丁寧にご挨拶させて頂きました(^^)

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社務所

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神楽殿

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御神輿

270年前の御神輿です!

凄い歴史です!

群馬県内にも、まだまだ自分が知らない神社仏閣が、本当にたくさんあります(^^)

御縁を頂いた、神社仏閣は是非足を運んで参拝に行きたいと思います(^^)

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総社神社 御朱印

久しぶりの仕事の投稿ですが、何とか順調にこなしております(^^)

先月の現場ですが、みどり市の仕事で小平の里 水車小屋の塗り替え工事が、無事に完了しました(^^)

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after

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Before

以前も紹介しましたが、この水車は金子建築さんのM君が、1人で作ったそうです!

今回は、漆喰壁と木部の塗り替えをしました!

漆喰壁は、下塗りに、弾性アンダーフィラーエクセル、上塗り2回 ファインコートシリコン艶消し、木部は、プラネットジャパンのウッドコート ローズウッドかミディアムブラウン、で仕上げました(^^;)

先月の現場でしたので、記憶が定かではないですが(^^;)

これで、当分塗り替えは大丈夫です(^^)

2月では、まだ雪が残り、山の中ですので、めちゃくちゃ寒かったのですが、休憩時間に野口水車保存館の方で、お茶を出して頂きました!

本当に、寒かったので助かりました(^^)

ありがとうございましたm(_ _)m

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こちらの野口水車保存館は、新築当時、なかの壁から天井全てを、塗り替えさせて頂きました(^^)

自分は、まだ小学生か中学生だったみたいです(^^)

それにしても、水車という技術には驚きです!

日本での、水車についての最初の記録は、「日本書記」(720)の第22の推古天皇の18年(610)にあるそうです!

現存する水車は、現在  2〜300台しかないそうです!

水車を作る技術は、大変貴重なのだと思いました!

そんな貴重な水車を、後世に残すための仕事に関わる事が出来て、本当に嬉しく思います(^^)

これからも、技術と信頼を高め、日々精進して参りたいと思います(^^)

日光二荒山神社 本社を後にし、日光山 輪王寺に行って来ました!

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日光山 輪王寺 三仏堂

本堂(三仏堂)・大猷院・慈眼堂・常行堂・中禅寺・大護摩堂・四本龍寺等のお堂や本坊、さらに十五の支院を統合して出来ており、その全体を指して輪王寺と総称とするそうです!

日光山は天平神護二年(766年)に勝道上人(しょうどうしょうにん)により開山されました。

以来、平安時代には空海、円仁ら高僧の来山伝説が伝えられ、鎌倉時代には源頼朝公の寄進などが行われ、関東の一大霊場として栄えました。

江戸時代になると家康公の東照宮や、三代将軍家光公の大猷院廟が建立され、日光山の大本堂である三仏堂と共にその威容を今に伝えておるそうです!

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徳を積ませて頂きました(^^)

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金剛桜 樹齢500年

三仏堂内部は、写真撮影禁止のため画像はありませんが、千手観音、阿弥陀如来、馬頭観音、黄金色で物凄い迫力ですので、是非足を運んで見て下さい(^^)

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三仏堂の内陣には、日光三社権現本地仏(千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音)という三体の大仏さま(高さ7.5メートル)と、東照三社権現本地仏(薬師如来・阿弥陀如来・釈迦如来)という掛仏の、2組の三尊仏がご本尊さまとしてお祀りされています!

現在、三仏堂は50年振りの大修理中で、工事現場を、観察出来るようになっております(^^)

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公式ホームページから

この総工費は、10億は軽く超えているでしょうね(^^;)

ちなみに、日光東照宮の陽明門の改修工事の総工費は、10億円だそうです!

莫大な予算が必要ですが、歴史的建造物を残していくには、必要だと思いました(^^)

世界中の人々が、日光に観光に来るんですから、凄い事です!

そして、今回の参拝の目的でもある、大護摩堂へ!

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大護摩堂

護摩祈願
一日3回の護摩祈願が、毎日行われています。
祈願ご希望の方は、祈願時間の10程分前までに、
大護摩堂受付へ!

祈願所要時間は、約50分
祈願料は、3000円から!


朝 7時30分、午前 11時、午後 2時の3回!

大護摩堂の内陣には、ご本尊「五大明王」(ごだいみょうおう・平安中期作)を中心に、「七福神」や「十二天」など30躰の仏さまや祖師像がお祀りされています。

大護摩堂の内陣には、ご本尊「五大明王」(ごだいみょうおう・平安中期作)を中心に、「七福神」や「十二天」など30躰の仏さまや祖師像がお祀りされています。

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公式ホームページから

天井には、故「吉原北宰」氏(国指定彩色保存選定技術保持者)が、2年半の歳月を費やして完成された「大昇竜」(だいしょうりゅう)が描かれています。

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公式ホームページから


三仏堂を、ゆっくり見学して、大護摩堂に入ると、丁度11時からの護摩祈願が始まりました(^^)

入って左手に、不動明王真言が書いてある紙があり、コピー代金の御賽銭で頂けるので、見ながら真言を唱える練習をしました!

が、見慣れない言葉の配列に、めちゃくちゃ難しい(泣)

50分以上、練習していたのですが、完璧に覚えられたのか、微妙なところでしたが、どうにかお不動さんの真言を、頂けたのではないかと思っております(^^)

帰りの道中、完璧に真言を暗記するために、練習しまくりました!

なぜ、お不動さんの真言を覚える必要があるのか、桜井識子さんの話によると、お不動さんの真言を唱えれば、金縛りや低級霊が憑いてきてしまった時、危ない状況の時は、助けて頂けるそうです!

これは、是非知っておきたいと、前々から思っていました(^^)

完璧に覚えた、不動明王の真言を、また今度参拝に行った時に、唱えたいと思います(^^)

今回、時間的に日光東照宮の方は行けなかったので、また今度ゆっくりと家康さんに会いに行きたいと思います!

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日光東照宮

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御朱印

三仏堂内での御朱印と、大護摩堂での御朱印!



先日の、二荒山神社 別宮 滝尾神社の帰りに、本社の二荒山神社に参拝に行きました!

天平神護2年(766年)に、勝道上人が創建したと伝わる二荒山神社は、「本社」と、中禅寺湖畔にある「中宮祠」、男体山頂上に鎮座する「奥宮」の3社からなり、境内面積は約3,400ヘクタールに及び、伊勢神宮に次ぐ日本で2番目の広大な境内面積を持っています!

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二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)

日光二荒山神社では、「男体山」、「女峰山」、「太郎山」から成る「日光三山」という山自体をご神体としているそうで、さらに、それぞれの山を親子に見立てた、御祭神をお祀りしているそうです!


 御祭神
父(男体山)
大己貴命(オオナムチノミコト)

母(女峰山)
田心姫命(タゴリヒメノミコト)

この夫婦神の子供(太郎山)
味耜高彦根命(アジスキタカヒコネノミコト)

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鳥居とその先の神門

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手水舎

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拝殿、本殿

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拝殿内の畳の上に、狛犬さんがおられました!

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神楽殿

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御朱印など専門の社務所

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楼門

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上神道(かみしんみち)

二荒山神社の楼門辺りが、強いパワースポットとも言われているそうです(^^)

今回は、清めの塩が無くなるところだったので、購入しに参拝に行って来ました(^^)

清めの塩は、料理やお風呂や、玄関先などにも、使えるので、大活躍しております(^^)

この清めの塩が、なかなか売っていないのですが、知っている神社仏閣がありましたら、教えて下さいm(_ _)m

その後、輪王寺に!

また、書きます(^^)

先日、雨で仕事は休みにし、山沿いは雪かもしれない不安を抱えながら、栃木県日光市に車を走らせました!

幸いにも、みぞれ程度で国道には端に雪が残るぐらいで、助かりました(^^)

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日光二荒山神社 別宮 滝尾神社

アトラクション的な、運試しの鳥居です(^^)

残念ながら、この日は雨とみぞれのせいで、コントロールが定まらず、次回の参拝に入れさせて頂きます(笑)

運試しの鳥居の手前に、影向石(ようごうせき)があります!

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影向石(ようごうせき)

影向とは、神仏が仮の姿をとって、この世に現れる事。

弘法大師(空海さん)が、弘仁十一年(820)この地に来て、奥の大岩の辺りで神霊の降下を祈祷したところ、美しい女神が現れたと伝えられている。

雨とみぞれが降っていたのですが、ここで手を合わせて振り向くと、陽が差し込んできました(^^)

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この後は、だんだんと天気が回復(^^)

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楼門

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拝殿

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唐門、本殿、縁結びの笹

ご挨拶して、色々な角度から写真を撮っていて、雪で下が全く分かりません(苦笑)

もう少し後ろから撮れば、良い角度なんだよな〜と、そっと歩いたら全然大丈夫でした(笑)

安心して、普通に歩ってたら、側溝にズボリと雪解け水の中に両足が(笑)

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にも関わらず、靴下もほとんど濡れておらず、本当に助かりました(^^)

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無念橋

歳の数だけ歩いて渡るのですが、その先が深い水溜りになっておりました(^^;)

慣れている人は、足を突っ込まないように、気をつけて下さい(^^)

そして、大好きな滝尾稲荷神社さんへ(^^)

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日本酒と稲荷寿司をお供えし、少し経ったら持ち帰って来ます!

そのお供え物には、神様の波動が入っているそうですので、食べたり、お酒は飲んだり、料理やお風呂などにも少し入れたりと、使うと良いそうです(^^)

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日光は、雪が心配ですが、日光ライブカメラ、と検索すると、中禅寺湖の方や、二荒山神社、神橋前の国道などの、動画がみれます(^^)

自分も行く前に、調べれば安心して行けたのですが(笑)

車が心配な方は、足を運ぶ前にライブカメラで確認してから、遊びに行かれると良いかも知れません(^^)

山道や、狭い路地には、雪が残っているかもしれないので、冬場はやはりスタッドレスタイヤを履いていた方が、良いと思います(^^)

朝一からの参拝は、とても気持ちが良いものです(^^)

また、会いに足を運びたいと思います(^^)

もう、10年以上前に、岩宿遺跡にある稲荷山、正一位稲荷神社に、仕事に来ました!

その当時は、神社仏閣に参拝に行く事は、初詣でぐらいで、仕事でご縁を頂いているので、行きたいなぁと、最近ずっと考えていたのですが、たまたま近くの現場だったため、3日間参拝させて頂きました!

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正一位稲荷神社

詳しい事は不明ですが、地元の人達が鳥居を奉納したり、管理をされているようです!

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結構な急な参道を、5〜10分ほど登山して行くと、

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確か、この板壁を色付けしたと思います(^^)

神社仏閣から、仕事を頂けるなんて、本当に有難い事です!

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仕事を頂いた感謝と、参拝が遅くなった事を謝りましたm(_ _)m

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扁額の彫刻、凄いです!

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どなたかが、個人的に奉納したのでしょうか?

2日目の参拝には、女性の方が油揚げをお供えしておりました!

山の上ですが、参拝に来る人がいるんだと、とても嬉しい気持ちになりました(^^)

もしかしたら、近所の方が毎日のように参拝に訪れているのかも知れません(^^)

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稲荷山 山頂 188.3m

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3日連続しての参拝は、初めてだったので、現場が終わって帰る日は、少し寂しい気持ちになりました(泣)

また、時間を見つけて、稲荷山の正一位稲荷神社の稲荷大明神様に、会いに行きたいと思います(^^)
榛名神社の帰り道、子供達はすぐに寝てしまうため、伊香保にある水澤観世音に1人で行って来ました!

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石階段 仁王門

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手水舎

初めての参拝だったため、大きな駐車場から入って行ったのですが、石階段の仁王門が正式入口なようです!


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本堂

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六角堂

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香炉

線香一本でも、徳を積む事が出来るそうなので、最近はあげさせて頂いております(^^)

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本堂

欄間から天井、極彩色でとても綺麗でした(^^)


水澤寺の歴史(コピーです)

坂東三十三番札所中第十六番 天台宗 水澤観世音は、千三百有余年の昔、推古天皇・持統天皇の勅願による、高麗の高僧恵灌僧正の開基であり、五徳山 水澤寺の名称は、推古天皇の御宸筆(ごしんぴつ)の額名によるものです。

ご本尊は国司高野辺家成公の三女 伊香保姫のご持仏の十一面千手観世音菩薩であり、霊験あたらたかなること、特に七難即滅七福即生のご利益顕著です。

当時は御堂の数三十余宇、御仏の数一千二百体にも及びましたが、再三の災火の為、現在の建物は大永年間に仮堂を造立し、元禄年間より宝暦天命年間に至る三十三ヶ年の大改築によるものです。

東京へ三十六里、日光へ三十六里、善光寺へ三十六里という枢要なる霊場であるこの地は、歴代天皇の勅願寺として伝わり、上野の国司の菩提寺です。 また、朱色に塗られた御堂よ三つ葉葵は、徳川家の祈願寺として名を馳せたゆえんです。


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十二支の守り本尊、御札場

持鈴(じれい)、欲しいのですが、高野山に行ったら購入しようと決めているので、我慢しました!

持鈴には、祓う力があるそうなので、憑き物を連れて帰ってしまった場合は、窓を開けて持鈴を鳴らすと、ちょっとした憑き物は祓えるそうです(^^)

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境内左手に、とても急な階段があり、その上には、古くから当山をお守りいただいている鎮守は、飯縄大権現(いいづなだいごんげん)だそうです!

本地は、不動明王だそうです!

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鐘楼(しょうろう)

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100円で、つけるそうなので、こちらも憑き物が祓い落とせるそうですので、憑依体質の方は是非、鐘をついてみてください(^^)

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清昌稲荷大神

お寺にいる、お稲荷さんは仏色に染まっているようです!

水澤寺に、良く参拝に来る人は、是非手を合わせてあげて下さい(^^)

紹介出来ないところもありましたが、初めて水澤観世音に来て、またゆっくりと足を運んでみたいと思いました(^^)

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御札場

2つの御朱印を書いて頂きました(^^)

もう一つ、書いて頂けたそうですが、知らなかったので、帰ってから調べたら、駐車場にある釈迦堂で書いて頂けるそうです(^^)

御朱印を集めている方は、御札場で2つ、釈迦堂で1つ、合計3つ書いて頂けるので、忘れないようにして下さい(^^)


先週の日曜日、子供達と群馬県高崎市榛名町にある、榛名神社に行って来ました(^^)

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日曜日ですと、物凄い混雑するのですが、皆さん雪で行けないと思っているのも知れません(^^;)

道路は、ほとんど大丈夫ですので、ノーマルタイヤでも行けなくないですが、念の為にスタッドレスタイヤで来た方が良いと思います(^^)

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伊香保方面から榛名湖に向かう道路

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榛名神社の大鳥居の道路

雪は無いので、御安心して参拝に訪れて下さい(^^)

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狛犬さん

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塞神社の後ろの氷柱が凄かったです(^^)

神橋の小さな滝も、瓶子瀧(みすずのたき)も凍っておりました(^^)

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手水舎

氷点下の中での、手の清めは修行です!


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双龍門

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拝殿、本殿

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御姿岩

いつ見ても凄い迫力です(^^)

たくさん、ゆっくりと高波動を浴びて来ました(^^)

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御神水開運おみくじ

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境内参道のみそぎ屋さん

味噌こんにゃくと力こんにゃくを頂きました(^^)

めちゃくちゃ美味しいので、榛名神社に来た際は是非!

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秋葉神社

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ご縁を頂いた事に、本当に感謝しております!

そして、今年は数年ぶり榛名湖が凍結して、ワカサギ釣りが解禁になったそうです!

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氷の上で、かなり厚みがあるそうですが、怖いです!

写真では分かりませんが、反対側や左手方面にも、たくさんのワカサギ釣りの方々が来ておりました(^^)

榛名神社は、いつ来ても気持ちが良いです(^^)

またの参拝を楽しみに、ゆっくりと高波動を浴びに行かせて頂きたいと思います(^^)

先日、前々から気になっていました、群馬県 伊勢崎市にある、小泉稲荷神社に行って来ました(^^)

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田園風景の中に、大鳥居がドンとあるのが、昔から気になっておりました!

その大鳥居は、群馬県で一番大きいと言われている(神社の西側) そうです!

大鳥居以外にも、拝殿前には奉納された鳥居が3列、100m並んでいる事も有名なようです!

御祭神


倉稲魂命

(うかのみたまのみこと)


大己貴命

(おおなむちのみこと)



御神徳は商売繁盛と五穀豊穣の神様として知られています!


初詣の際には、「商いの神様」として商売繁盛を祈願する多くの人が県内外を問わず訪れるそうで、参拝者数はおよそ12万人参られるそうです!


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鳥居のトンネルは、ワクワクします(^^)

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狛犬さんでは無く、狐さんでしょうか(^^)

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拝殿、本殿、手水舎

そして、裏手には白狐納所と稲荷社がありました!

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白狐納所には、たくさんの古くなった狐の置物がありました!

中には、屋敷稲荷として、そこの家族を守っていたのに、屋敷の人が亡くなられたり、空き家になってしまったり、管理が出来なくなってしまい、返された狐さんもいるのではないかと、そんな事考えていたら、目頭が熱くなってしまいました(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

守っていた屋敷の人の事が、大好きな狐さんもいたのではないでしょうか!

先日、お話しした笠間稲荷神社の白狐さんが、お婆さんと別れたくなくて、大粒の涙を流して部屋中を飛び回ってた、それほど人の事を好きになってくれる狐の眷属さん(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

狐さんに気に入って頂けると、一生守って頂けるそうです!

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社務所

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小泉稲荷神社の御朱印は、セルフサービスの御朱印となっていて、地元では話題となっております(^^)

失敗しないように、集中して何とか上手く行ったかな(汗)

そこの巫女さんに、お供えしてあった厚揚げ豆腐を、良かったら貰って行ってと、頂いてしまいました(^^)

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御朱印と厚揚げ豆腐

巫女さんの昔話しや、今は亡き宮司さんのお話しなど、たくさん聞かせて頂きました(^^)

小泉稲荷神社のたくさんの鳥居は、神社からお願いしているのでは無く、参拝者の方からお願いされて奉納していくそうです!

更に、本殿から大鳥居、社務所なども、全て寄付金から作られているそうです!

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大きな社務所

そして、この社務所のすぐ隣にはお肉屋さんがあるのですが、当時火事になってしまい、凄い火の気だったのが、社務所は一切焦げもしなかったそうです!

間違い無く、小泉稲荷神社の神様、眷属さんの力だと思いました!

亡き宮司さんは、見える力を持っていたそうで、本殿裏の稲荷社には、神様が居たり居なかったりしていたそうです!

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本殿裏の稲荷社

写真を撮る時は、いつもお断りを入れて撮らせて頂いているのですが、白狐納所では全く写真が起動せず、電源を何回も入れ直して、お願いしてようやく撮らせて頂きました!

初めての参拝で、逆にお供えを頂いてしまい、本当に感謝感激でございます(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

今度の参拝の時は、お酒と稲荷寿司を持って、神様、狐さんに会いに行きたいと思います(^^)

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小泉稲荷神社 大鳥居

ちょっと前の現場で、A&Z様の仕事で、手作りぎょうざで地元では凄く有名な、八百徳様に行きました(^^)

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屋根の塗り替えで、ケレン掃除後から、一液ハイポンファインデクロでサビ止めし、上塗りにシリコンルーフで仕上げました(^^)

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上塗りは、違う現場に行ってしまって、写真がありませんが、綺麗に仕上がりました(^^)

そして、噂のぎょうざを食べてみると、これがとても味が良くて、本当に美味しかったです(^^)

10個入りと、20個入りがあり、20個入り400円ちょっとですので、お近く方は是非、足を運んでみて下さい(^^)

仕事行っている間、お客様が入れ替わりたくさんぎょうざを買いに来ていたようです(^^)

そして、朝からぎょうざをたくさん包んでいましたが、みんな売れてしまうようです(^^)

八百徳さんのファンの方の話によると、生姜も相当美味しいそうです(^^)

派手な宣伝も無く、口コミでここまでお客様を引き寄せる事は、本当に凄い事だと思います(^^)

味だけではなく、八百徳様の人柄もあるこだと思いました(^^)

また、美味しかったぎょうざを買いに行きたいと思います(^^)