日光二荒山神社 本社を後にし、日光山 輪王寺に行って来ました!
本堂(三仏堂)・大猷院・慈眼堂・常行堂・中禅寺・大護摩堂・四本龍寺等のお堂や本坊、さらに十五の支院を統合して出来ており、その全体を指して輪王寺と総称とするそうです!
以来、平安時代には空海、円仁ら高僧の来山伝説が伝えられ、鎌倉時代には源頼朝公の寄進などが行われ、関東の一大霊場として栄えました。
江戸時代になると家康公の東照宮や、三代将軍家光公の大猷院廟が建立され、日光山の大本堂である三仏堂と共にその威容を今に伝えておるそうです!
祈願所要時間は、約50分
祈願料は、3000円から!
本堂(三仏堂)・大猷院・慈眼堂・常行堂・中禅寺・大護摩堂・四本龍寺等のお堂や本坊、さらに十五の支院を統合して出来ており、その全体を指して輪王寺と総称とするそうです!
日光山は天平神護二年(766年)に勝道上人(しょうどうしょうにん)により開山されました。
以来、平安時代には空海、円仁ら高僧の来山伝説が伝えられ、鎌倉時代には源頼朝公の寄進などが行われ、関東の一大霊場として栄えました。
江戸時代になると家康公の東照宮や、三代将軍家光公の大猷院廟が建立され、日光山の大本堂である三仏堂と共にその威容を今に伝えておるそうです!
三仏堂内部は、写真撮影禁止のため画像はありませんが、千手観音、阿弥陀如来、馬頭観音、黄金色で物凄い迫力ですので、是非足を運んで見て下さい(^^)
現在、三仏堂は50年振りの大修理中で、工事現場を、観察出来るようになっております(^^)
この総工費は、10億は軽く超えているでしょうね(^^;)
ちなみに、日光東照宮の陽明門の改修工事の総工費は、10億円だそうです!
莫大な予算が必要ですが、歴史的建造物を残していくには、必要だと思いました(^^)
世界中の人々が、日光に観光に来るんですから、凄い事です!
そして、今回の参拝の目的でもある、大護摩堂へ!
護摩祈願
一日3回の護摩祈願が、毎日行われています。
祈願ご希望の方は、祈願時間の10程分前までに、大護摩堂受付へ!
祈願ご希望の方は、祈願時間の10程分前までに、大護摩堂受付へ!
祈願所要時間は、約50分
祈願料は、3000円から!
朝 7時30分、午前 11時、午後 2時の3回!
大護摩堂の内陣には、ご本尊「五大明王」(ごだいみょうおう・平安中期作)を中心に、「七福神」や「十二天」など30躰の仏さまや祖師像がお祀りされています。
大護摩堂の内陣には、ご本尊「五大明王」(ごだいみょうおう・平安中期作)を中心に、「七福神」や「十二天」など30躰の仏さまや祖師像がお祀りされています。
公式ホームページから三仏堂を、ゆっくり見学して、大護摩堂に入ると、丁度11時からの護摩祈願が始まりました(^^)
入って左手に、不動明王真言が書いてある紙があり、コピー代金の御賽銭で頂けるので、見ながら真言を唱える練習をしました!
が、見慣れない言葉の配列に、めちゃくちゃ難しい(泣)
50分以上、練習していたのですが、完璧に覚えられたのか、微妙なところでしたが、どうにかお不動さんの真言を、頂けたのではないかと思っております(^^)
帰りの道中、完璧に真言を暗記するために、練習しまくりました!
なぜ、お不動さんの真言を覚える必要があるのか、桜井識子さんの話によると、お不動さんの真言を唱えれば、金縛りや低級霊が憑いてきてしまった時、危ない状況の時は、助けて頂けるそうです!
これは、是非知っておきたいと、前々から思っていました(^^)
完璧に覚えた、不動明王の真言を、また今度参拝に行った時に、唱えたいと思います(^^)
今回、時間的に日光東照宮の方は行けなかったので、また今度ゆっくりと家康さんに会いに行きたいと思います!














