群馬県 前橋市 岩神稲荷神社
(フォロワーさんに教えて頂きました、高崎市じゃなくて、前橋市でした、ありがとうございますm(_ _)m)
前々から、群馬大学病院の前を通ると、気になる稲荷神社さんがありました!
この日は、こちらの方面に所要があったため、ご挨拶に寄らせて頂きました(^^)
岩神稲荷神社 鳥居
手水舎狛狐さん
初めまして、お邪魔しますm(_ _)m
何本かの大きな御神木があるのですが、本殿裏手に大きな巨石があります(^^;)
岩神の飛石
本殿
実際に、まじかで見るとその大きさに驚きます(^^;)
昔、石工達がこの岩を削って、石材にしようと考えたことがあったそうです(-_-;)
そこで、ある石工がこの石にノミを当てて、打ち込んだところ、その部分から血が噴き出してきたそうです(汗)
打ち込んだ石工は急死し、誰もこの石を削ろうという者はいなくなり、やがて祟りを鎮めるために岩神稲荷神社さんを建立したそうですm(_ _)m
岩神稲荷神社さんは、江戸期に藩侯が建てたものという話も残されており、この奇怪な伝承が具体的なものとして、成立したのもその時代であったと推測できるようです!
こちらの地域が、岩神です(^^;)
地名になるのも、凄いお話しですね(^^)
昔の地図など見ると、何かの言い伝えが元に、付けられる地名が多いようです(^^;)
色々な角度から見ると、飛石の大きさに圧倒されます(^^;)
群馬県は、山に囲まれていますので、たまに大きな巨石を目にします(^^;)
えっ、こんな所にこんなに大きな巨石が、まさか噴火で飛んで来たのか、もしくはなだれか(^^;)
石工がノミで割ろうとした所は分かりませんでしたが、迫力ある岩神の飛石、またこちらに来る時は、ご挨拶に足を運びたいと思いますm(_ _)m













