先日の御盆休み、妻の実家の方の御墓参りに行って来ました!

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群馬県 桐生市 梅田ダムに行く途中にあります!

山の中ですので、とても気持ちが良いです!

鷹林寺様の事を、調べてみました!


ご本尊、聖観世音菩薩

歴史、由緒
当山は昔、桂林庵と称し、桐生領梅田の里二渡村鷲の谷山林に在って、常州(現在の茨城県)牛久の金龍寺の徒弟宝山宗珍和尚の山居の道場として開かれました。開創は元和元年(1615年)で、この時山号を猿澤山と称し、庵を鷹林寺と改称しました。徳川家康公江戸城入城の節、諸宗本末の儀有って、常州金龍寺第9世秀山梵乏大和尚と本末の儀を約し、その後当山前住3世天海祖雲大和尚の代に境内に客殿を建立し、次いで前住4世宗関厳貞大和尚の代に火災に会い一切の伽藍を焼失してしまいました。焼失を免れた山門と客殿が残った為、客殿を現在は本堂として使用しております。寺の歴史については建物の焼失によって詳しくはわからない状況です。

 山門については大変古い建物で鎌倉時代の建造物と伝えられております。現在では桐生市の指定文化財になっております。

 当寺には、北向観音と称す縁結び子授け安産、子育て観音菩薩が安置されております。地元の人々の信仰を受け、我が子の無事を祈りこの観音さまを北向観音と称して、毎年9月中旬の日曜日を利用して境内の萩の開花に併わせて大祭を行っております。


鎌倉時代の山門って言う事は、約1000年ほど前と言う事になります!

1000年も前からあるなんて、本当に凄い事ですよね(^^)

ご縁がある、神社仏閣の歴史を調べてみるのも、勉強にもなるし、とてもオススメです(^^)