日光二荒山神社 別宮 滝尾神社の帰り、若子神社(じゃっこじんじゃ)にある寂光の滝(じゃこうのたき)に行って来ました(^^)

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女峰山の登山入口になっているようで、登山ポストもありました!

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石段を登って行くと、社殿が見えます!

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その裏に、本殿でしょうか、ご挨拶してこの左手に寂光の滝があります(^^)

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寂光の滝

高さ50m、幅6m、七段になって落ちているそうで、昔から名瀑として知られ、「布引きの滝」として、「日光八景」の一つに数えられているそうです!

桜井識子さんの本によると、ここの社殿裏手から、寂光の滝の上の沢まで行けるそうで、行ってみることにしました(^^)

結構な急な登りで、秋口ですと枯葉で滑り落ちてしまうんじゃないかと、この時期でも枯葉が所々積もっておりました!

上り下りするのに、棒などあると便利かもしれません!

自分は、雨が降ったり止んだりだったので、幸い傘がありましたので、本当に助かりました(^^)

結構クレイジーな山道を少し上がって行くと、左手に開けた沢に降りて行けるようになっておりますが、ここも道幅がかなり狭く、慎重に行かないと滑り落ちてしまいます(^^;)

そうです、ここが桜井識子さんが女峰山の女神様に呼ばれて来た所だと、すぐに分かりました!

ウキウキした気持ちを抑えながら、慎重に沢に降りている途中、あれ、この感覚は、榛名神社で初めて神様の祠の目の前に行く途中に味わった、立ちくらみかのような感覚に!

これが、自分が感じ取れる、高波動だと言う事だと思います!

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寂光の滝の上流部分

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早速、手や顔、頭にも水でピシャピシャと、これだけでもパワーがある水だと、滝行になるそうです(^^)

もっともっと上流に行けそうでしたが、ふと周りを見渡すと、水の流れる音と、鳥の鳴き声だけで、熊が出たらどうしようと思いました(^^;)

自分以外、誰も居なかったので、神様と繋がるには最高なのですが、本格的に登山をするなら、靴から服装、もちろんクマよけの鈴も、色々準備が必要だと再確認致しました(^^)

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若子神社の神様は、滝の神様だと言う事らしいです!

願掛けなども色々と聞いてくださるようですので、是非皆様も足を運んでみて下さい(^^)

自分もまた、足を運びたいと思います(^^)