時間がある時に、ちょこちょこ読んでいる、苫米地英人さんの洗脳力(^^)


これは、本当に面白い一冊です(^^)


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自分を定義しようとしても説明しきることは不可能。

でも、自分という存在は間違いなくある。

その存在を決めているのは何かと考えてみると、それは他者との関係だと気付く。

つまり、自分が誰かというのは自分ではなく他者が決めていて、それはどのように決まるかというと、自分と他者との関係で決まるのだということ。

もしくは、他者にどう認識されているかで決まる。

「自分とは単独で存在するものではなく、他者との関係によって存在するものである」

このように考えられれば、私が、私が、と自分のことばかり考えても上手くいかないことがわかる。

他者との関係こそが自分を規定するのだと分かっていれば、自分がどうこうではなく、他者のことを考えて行動することができるようになる。


いや~、是非皆さんに読んで頂きたいです(^^)


世のため人のため、この経営哲学の考えは、間違っていないと確信致しました*\(^o^)/*