OKABE TOSOUのブログ-CA3J0766.jpg

先ほど、テレビを観たのだが、アメリカ人の、ブレンデン・フォスター君ビックリマーク


彼は、11歳と言う若さで、この世を去ったビックリマーク


残念な事に、白血病になってしまい、感染症のため、骨髄移植が受けられず、医師からは余命二週間と言う、現実を突きつけられたビックリマーク


ブレンデン君の家計は、けして裕福とは言える暮らしではないが、お母さんは最後に、好きな願い事を叶えさせてあげようと、ノートに書くように差し出したビックリマーク


だが、ブレンデン君はお母さんを気遣ったのだろうか、そこに書いてあったのは、家族みんなで海に行きたいとか、ステーキを食べたいとか、小学生らしいささやかな願いだったビックリマーク


ブレンデン君は、一つづつ、夢を叶えていったビックリマーク


そして、最後の夢が11歳の子の夢とは思えない、驚く事だったビックリマーク


ブレンデン君が、白血病と診断され、毎日病院通いしているとき、ブレンデン君が、走らせている車を急に止めてと、言い出したビックリマーク


お母さんが理由を聞くと、なんで公園でテントで暮らしているのと言う、ホームレスへの疑問だったビックリマーク


その頃、リーマンショックのせいで、たくさんの職を無くした人達が、テント生活を強いられていたビックリマーク


その理由を知った、ブレンデン君の最後夢が、「テント生活をしている人達に、たくさんご飯を食べさせてあげたい」、と言う夢だったビックリマーク


それを聞いたお母さんは、ボランティアの人達、地域住民の人達、たくさんの人達に理由を説明し、寄付を頼んだが、なかなか集まらなかったビックリマーク


だが、テレビ局の人に話しが行き、協力してくれる事にビックリマーク


そのおかげで、全米中にブレンデン君の夢が伝えられたビックリマーク


そして、たくさんの人達から協力を得て、ホームレスの人達への、大きなフードバンク(食料支援)を開催する事が決定され、ブレンデン君に伝えられたビックリマーク


その後、ブレンデン君は余命宣告を受け、三週間後、息を引き取ったビックリマーク


ブレンデン君が、取材でこのような事を言っていたビックリマーク


記者 「一番悲しい事はなんですか?」


ブレンデン君 「人が夢を諦める時」


「人の夢を、誰も止めてはいけない」


ブレンデン君が、亡くなって二年経つが、いまだにフードバンクのため、ブレンデン君の夢のため、毎年たくさん食料支援、寄付がされているビックリマーク


わずか11歳の小学生の夢ビックリマーク


「人が人を思いやる大切さ」


この話しを知った人達は、「お互いを助け合う」大切を、もう一度思い出したのではないだろうかビックリマーク


ブレンデン君、


「ありがとうビックリマーク