昨日、晴迪をサッカークラブに送りに行き、クラブの先生と話しをした

K先生は、自分より一つ年下になる

色々な話しをしたが、仕事に付いての話しなのだが、K先生はサッカークラブの仕事を、自分にとっての
「天職です
」と、言っていた

しかも、子供達に厳しくサッカーを教えるのではなく、
「楽しくをモットーに
」を、心がけているらしい

俺は、この話しを聞いて、凄く嬉しかった

今の世の中、自分の仕事について、「天職」だと言える人は、本当に少ないと思う

話しが変わるが、今年の大学生の、就職するための面接状況を、テレビで放送していた

この会社の面接を受けた理由を、質問されていたのだが、ほとんどの大学生は、
「就職決まれば、どこでも良いんです
」と、言っていた

確かに、今の世の中良い会社に就職するのは、かなり厳しいと思う

だが、やりたい仕事ではないのに、ちゃんと仕事が出来るのだろうか?
そもそも、受かればどこでも良いんですって、そこの会社に失礼ではないだろうか

全ての若者ではないが、こういう考え方の若者が多いのも事実だ

自分の仕事が、「天職」だと言える事は、素晴らしい事だ

