今日は、長男の晴迪の家庭訪問がありました

先生は、自分達より若い先生です

初めて、ちゃんと会話したが、若くてもとってもシッカリした先生で、安心しました

学校の教育方針について、一つ気になっている事を尋ねました

自分が仕事で、ある小学校に行った時の事

前にブログに書いたが、給食が終わり楽しい昼休み中、ベランダで作業していた俺、一人の子に気がついた

その子だけ、給食着を着たまま泣いているではないか

他の教室を見ると、やはり何人か同じ子がいる

理由は、みんな給食が全部食べれなくて、食べ終わるまで残されているみたいだ

確かに、好き嫌いは良くないかもしれない

何でも食べれる事は良い事だ

だが、みんな性格や価値観が違うように、好き嫌いがあっても自然な事だと思う

すぐには食べれなくても、大人になってくれば、少しずつ食べれるようになるはずだ

この事を、先生に聞いてみると、晴迪の学校はそんな事は無いと言うので、安心した

学校側は、子供達に楽しく過ごして貰うように心掛けているみたいだ

それにしても、仕事で行った小学校、もう少し子供達の心を考えてみてはどうだろうか?
