今日、夕方に小〇設計さんの仕事で、奥〇医院に行った

奥〇医院は、先生が歳を取ってしまい、今はもう経営していない

昔は、産婦人科や小児科などしていて、いつもかなり混んでいた

そう、ここは俺が産まれた場所

待合室も、昔のままでとても懐かしい

風邪を引くと、良く奥〇先生に診てもらったもんだ

俺は、奥〇先生のお陰で、今も生きている

29年前の8月6日、俺は産まれた

産まれた瞬間、赤ちゃん達は大きな声で力一杯泣く

だが、俺は全く泣いていなく、仮死状態で産まれたらしい

その時、奥〇先生はとっさの判断で、俺を逆さまにし、お尻を何度も叩いたらしい

もう駄目だと、回りが諦めそうな瞬間、「ギャーギャー」

俺は、この世に生を授かった

だから、奥〇先生には心から感謝をしている

「奥〇先生、本当にありがとうございますm(__)m」
今の世の中、自殺する人が年々増えている

自殺は、悩みからの行動だと思うが、もし今自殺を考えている人がいるなら、もう少し冷静考えて欲しい

産まれたくても、産まれてこれなかった命、生きたくても、病気や事故で、生きれなかった人、五体満足で産まれてこれなかった人がいる事

自殺を考える事は、贅沢過ぎる事ではないだろうか

命があるだけでも、感謝しなくてはならないはずだ

今日、たまたま奥〇先生家に行ったから、自分が産まれた時の話しを思い出した

昔に比べて、「命の大切さ」、少し分かった気がする


