親族に癌が多かったからわたしもなるかもしれない
と思い、叔母が乳がん(原発は肺か乳か)になり、5年後に脳転移
まもなくホスピスで亡くなってしまった![]()
それを機に欠かさず検診を受けていた
そもそも40歳の時に初期の子宮頸がんの診断を受けていた
円錐切除の予定だったが大きい病院に紹介してもらって
そこでは高度異形成の診断で3カ月・6カ月・1年ごとの検査を
10年以上継続
結果、問題なしとなりひと安心![]()
もはや癌はないだろうと勝手に思っていた😌
還暦を迎え「やれやれ」定年退職したもののシングルですもの
仕事は継続
退職した年に父他界
その時点で右胸にしこり1cmほどのものを確認
いつものクリニックに検査に行きエコー、触診
問題なしの診断
ホッとしつつも寝返りを打つ時、右胸の動きが悪かった…硬い感じがしたなぁ🤔
娘が九州に移住したり、父他界後の母のストレスが重なり疲労困憊
翌年、娘家族を移住先までなんとなく落ち着いた矢先
何気なく見ていたブログ記事に
「しこりはなかったけど皮膚が変色し、それが癌だった」
あれ!? わたしのしこりがピンク色になってたよね
いつものクリニックの検査は「問題なし」だったけど公立病院に紹介状を書いてもらい
そこで診断を受けてしまった
少しずつ記憶を呼び戻しますね
