前回投稿より4か月が過ぎたのですね…時の流れの加速感が凄いことになってきています
この4か月間、いろいろなことがありました
子どもの大学の入学式に参列したり
猫の10歳祝いをしたり
(奮発した本鮪缶ですがうちの猫たちの口には合わず…😭)
仕事で離島行ったり
(往路は夜行船、復路はセスナ)
豪徳寺行って招き猫観たり
(かわいい
)
K-POPアイドルのコンサート観に行ったり
(きゅん
)
そして7月には義父との別れ
さらに先日は伯父との別れ…
伯父のこと![]()
幼い頃から足が不自由で、多くの時間を自宅で過ごす伯父でした
私は幼少時、伯父の膝の上に座り英単語などを教えてもらったり絵を描いたり…
私だけではなく、妹もそして従兄弟たちもその膝の上でたくさんのことを教えてもらったはず
ある時は「スズメの雛が道端に落ちていてかなり弱ってるみたい。助けたいけどちょっと怖いんだ」
と相談すると…
「とりあえず、これですくっておいで」
と台所から持ってきたおたまとザルを渡され…
おたまですくってきたスズメを救うにはどうしたらいいか共に考え手を尽くしましたが…翌日には帰らぬスズメとなって…一緒に悲しんだ思い出
フランス人(美人)のペンフレンドから届いた貴重な紅茶を家にあるもののなかで一番上等なカップに淹れて得意げに振る舞ってくれた伯父
地域のコーラスグループに所属し発表会にも出演していたよね
いろいろな宗教の勉強もしていたっけ
伯父は足が不自由だけど周りの誰よりも自由なマインドを持った人だったなと感じています
葬儀の帰り道、車で妹宅に到着…
あれ?鳥がいる
川辺のフェンスに白鷺が一羽、こちらを向いてとまっています
車の到着を見届けるやいなや飛び立った白鷺
「あの鳥はおじちゃんかもね」みんなの意見が一致しました
(ちなみに…甥は色白な伯父のこと、白いおじちゃんと呼んでいました)
「無事着いたね、もう行くよ」って飛んでいっちゃった
おじちゃん、ありがとうね
つい先日、同僚からもこんな話を聞いたばかりでした
お義父さまのご逝去直後、その方の娘さんがまるでお義父さまのようになってしまって怖かったという話
数日で元に戻ったそうですが娘さんが普段は食べないもの(お義父さまの好物)をたくさん食べたり仕草も義父そっくりになりこのままだったらどうしよう??と思ったとのこと…
もしかしたら人は死後数日間はなりたかったものになれるのではないかしら?
同僚のお義父さま→孫
(もしくは単純に女子高生になりたかったのか、なーんて言ったら不謹慎ですね)
足が不自由だった伯父→大空を羽ばたく鳥
…なんて勝手に想像しちゃったりして
でも、もし自分にそんなチャンスが訪れたら何を選ぶんだろうな

























