娘が通う幼稚園は、ママさんたち含め放射能対策に積極的な反応はなく

しかも給食センターは市外に委託!と改善を求めるにも難しい条件が重なっているあせる


個人で動いても限界があるので、できる範囲で市政の方に訴えて

状況を変えようとして、民間の幼稚園も同じ立川市の子どもだから

権限が園長にあっても(市に強制力はないガーン)、立川市から決定事項の通達や教育委員会で

対策を議題にあげてほしいなど、担当の課に言い続けてきた。


同じように不安を抱える保護者の集まりで立ち上がった市民団体

「放射能から子どもを守り隊@立川」http://ameblo.jp/mamoritai-tachikawa/

に参加、市長に要望書を渡したり、陳情書を出して、市議会で傍聴や説明したり

慣れないことが沢山あります。

立川市でも小中学校、認可保育園に関しては

給食食材の検査(事後報告が始まったけれど、それも12月までの予定ショック!

今の状況的におそらく打ち切られはしないだろうけど、立川でも独自に検査できるよう

陳情が通るように署名集めを頑張らなきゃビックリマーク


情勢が変わってきたから、私が個人で動いていた時(5・6月)と違い、

給食センターも、心配する保護者が増えて対応しきれず

ついにmixiで産地を事前公表をするようになった音譜

ここまでくるのに長かったな~。。。得意げ

みんなどの程度気にしてるのかな・・だんだん風化していきそうな予感あせる

環境省に「そらまめくん」なる素敵なものが存在する。


風向きのチェックをしたことがある人は、見たことがあるかもしれない。


大気汚染物質広域監視システム


こういったものが各自治体にあるように、日常から放射線を測定する


モニタリングポストを各自治体に設置し、数値を把握していれば


異常が起きた時に、早い対応ができるのでは・・?


と思った。


自治体の印象では、過去の事例がないため


比較のしようがないのが今回のネックになっている気がする。


事例がないなら、これを機に実施するのは今後役立つのでははてなマーク





原発事故後の一番気をつけなければならなかった時期は


まだテレビの報道を信じていたっけ・・


ネットで色々情報を探していたが、どれも初めて知って


そのまま信用していいのかわからなかった・・・


でも、今思えば多分 広瀬隆さんが撮影した


福島の原発付近で、計測不能に針が振り切れてたり、


親子でガラス越しにしか対面できない被ばくした娘さんと親子の写真。


ありのままの様子が本当だったのかもしれない。


それでも、周りの人は普通に生活しているし、気にしてるのは私だけ?


と思う時もあるほど、幼稚園の先生も市役所の人も周りの人も普通に過ごしている。


人それぞれ、考えることは違うから仕方ないけど、


もっと関心をもって、子供を守るために声をあげ続けよう音譜