死の衝撃から
発奮してはや9日。

宿命の転換をかけて

月曜日あたりから
真剣に題目を唱え始め
5日目の今日は

一日の中、できるだけ

題目を真剣に唱え続け

胸中でも唱えていました。

病を治す。必ず治す。
そしてもとのよう走って
ボールを蹴るほど、
元気になるんだ。

と請願しました。

合計すれば、5時間ほど
ですが、題目を唱えました。

命が燃えて、涙が流れ、
必ず勝つのだ。
まけない。
病を克服する生命が
沸き起こりました。

そして
家族を思い。
一緒に祈ってください。

と伝えました。

答えは人それぞれでしたが、

僕を尊重し、大事に
思ってくれていることに
ありがとうと感謝しました。

また涙が流れ
喜びと幸せの
感情が止まりませんでした。

夜は久しぶりに、
長女と次女とお風呂に
一緒に入れました。

子供達との触れ合いにも
涙が流れそうでした。

長女と次女の成長に
驚き、とても幸せな
お風呂となりました。

服に着替えている際には
嫁が僕の裸の状態を見て

ホンマに片岡鶴太郎のように
なってる。しかし骨格の
バランスがめちゃくちゃだよ。

せやな。また整体院に
行かないとな。
お腹引っ込める
ヨガもできそうやな。

と言ってお互い笑いました。

そしてお風呂から上がり
布団の枕の周りを見て

本があったり、マスクの箱が
あったりメガネのケース
その他もろもろが
散らかっていることに
気づきました。

ベッドも背中がシンドイので
頭側を12度ぐらいに
常にあげていました。

これではダメだと
とっさに思い

ベッドを平行に戻し
枕の周りも最低限の必要な
もの以外はおかず、
綺麗に整えました。

そして、整体院で買っていた
身体の骨格を整える枕を
放置していたことを
思いだし、使うことにしました。

そして、身体をマッサージ
したり、伸ばしたりと
体操をしてから

横になって枕を使い
びわの温熱を体に当てていました。

手で自分の肌を触っていたら
自分の肌が赤ちゃんのように
すべすべな事に驚きました。

次は首周辺を当てていました。

セキと痰が出て
喉のあたりがずっと
不快でした。

当てていて
ふと気づくと
息がいつもより
楽に吸えるように
なっていました。

安静時も詰まった感じが
取れず悩んでいたが
スムーズに吸える感じが
しました。

身体の変化に
驚いた僕は

手をさわり、
足をみて
綺麗な肌だと
自画自賛してしまいました。

生命力をわきたたせて
祈った結果が、良き道を照らし
だしてくれたと感じました。

最初の功徳は移植が
成功した時と感じて
いましたが、

今回はまだ
病との戦いの途中で
あります。

祈りを込めて
実践をした結果が
出たことに

自分自身の確信に
つながる出来ごととなり
驚きと喜びを感じています。

大宇宙の法則である
南無妙法蓮華を
唱え、自分自身の仏界を信じぬき
祈りをこめ、真剣に自分と
向き合い、家族を思い
病を必ず治すと

強き心で
今後も苦しい試練は
続いていくように
感じております。さらなる
強情な題目をあげきって
勝利の雄叫びを
あげたいと思います。

これで僕の信心の体験談を
おわります。

ご精読ありがとうございました。



ブログはまだまだ
続きます。

肺炎と気管支拡張症
その他もろもろ
自分の弱いこころ
色々と起きるでしょう。

しかし、今、僕は確信しています。
どんな苦難にもまけない
獅子王の心をもち
乗り越えられると

その為に
日々、強き祈りを込めて
自他とものしあわせを祈り
題目をあげ続ける所存です。