昨日は1995年1月17日
5時46分。

阪神大震災から24年。

時計の針が止まっていたのを
思い出します。


当時、中学生だった。

経験した衝撃と恐怖。

かなり記憶は薄れましたが

カミナリのような光と
ドーンとした突き上げた衝撃
タンスがグラグラとゆれ
部屋の中はぐちゃぐちゃに
なり、マンションは倒れ、
新幹線の高架が崩れていましたのを
記憶しています。

その後の被害も火災にて
拡大され、沢山の方が亡くなられ
とてつもない悲しみにつつまれました。

風化させてはならない。
黙祷いたしました。

昨日、家族で防災の話を
できなかったので、
また話をして家族を守りたい
と思ったのですが、

しかし

未曾有の天災が
今、明日、襲ってきたら

酸素吸入していても
走ることすら出来ない。
人や家族を守る事も
できない現在の自分の状況。
絶望を感じます。

辛さや悲しみ、
自分自身の死の恐怖を感じ
漠然とした不安感は
ぬぐえません。

起きてもいない恐怖に
1人戦々恐々としても
仕方がないのですが、
もともと心配性であり

また、2011.3.11
東北地方地震の時の映像の衝撃に
精神的なダメージを受けたのが
原因かもしれないと勝手に思っています。

PTSDか?
心的外傷ストレス。
そんな事ばかりの世の中。

当時は
介護の仕事に悩み、
苦しんでいた時期で

自分はどうやって家族を守れる
のだろうかとかなり悩んだ記憶
がありますが、
昔の記憶がなにせ薄いです。

脳も老化傾向か?循環が悪い?

その後。介護の仕事を辞めて
人生彷徨っていました
そこで、びわ温熱と出会い
体の不調が改善され
さあこれから頑張ろう
としていた時期に

病がおとずれ

白血病により、入院。
移植後の様々な症状に
苦しみ、死にかけては
復活してきました。

現在もまだ自宅と入院を
繰り返す生活で


肺機能がダメになって
酸素吸入できなくなったら
終わってしまうでしょう

生と死の狭間で

まだまだ
戦いは続いております。

この状況で、
自分は何が出来るのか。
と漠然とした不安、
恐怖を感じますが、

前へ進むしかないと。
早く元気になって
復活しなければ、
と奮い立たせて
祈り動いています。

立ち止まるわけには
いかない。

生きたい。生きたい。生きたい。
生きる。生きる。生きる。

負けるな。負けるな。
怖がるな。怖がるな。

朗らかに、明るく、明快に
笑い、誠実に真剣に、
命つきるまで燃焼します!!