コミュ障店員のコンビニ奮闘記 -3ページ目

コミュ障店員のコンビニ奮闘記

関西でコンビニ店員をしている私の日常を書いていきます。人と目を合わせる事が出来ない人間が接客できるのか!?


どうも。おかです。
作り始めのblogなのに48アクセスもきて頂いて浮かれ気分です。
これからも増えるとうれしいです。
書くやる気もでますし


今日は、昨日自己紹介もしたのでいよいよコンビニでのお話です。
最初なので、私が今働いているコンビニでの勤務することになった面接での事です。

今働いているバイト募集を見つけたのは3年前の春。
1年間の浪人期間を経て、大学1回生になった私はアルバイト探しの日々と、ひたすら大学の授業の履修を選ぶ為に動き回っていました。

当時、全くアルバイトをしていなかったわけではなくド○えもんのCMで有名な引越し会社とセルフのうどん屋さんで掛け持ちをしていました。
しかし、引越しのアルバイトは勤務内容上丸1日働かなくてはいけなく休日しか出れず、うどん屋さんにいたっては、アルバイトの人数が以上に多く1週間に1回しか働けませんでした。

固定のシフトで働けて給料もある程度いいところ

それが、私の希望の勤務先でした。
しかし、条件となると基本接客業。
今でこそお客さん相手に緊張しないで接客できますが(基本話に相槌する位ですが)、その当時話す度にどもる私。
引越しのアルバイトは、怖そうな(皆が皆そうではないですが)兄ちゃんや、おっちゃんばっかりで完全にイエスマンでした。断ったら殺されると思っていた

そんな状態で接客なんてできるわけが無いと思っていたところに、家の近くでコンビニが建設されていました。
そこには、オープニングスタッフ募集の紙が。
そこで、私はいいものを見つけました。
深夜募集の文字です。

深夜なら、人も少ないし給料もいい!!
コンビニなら廃棄も食べれるし、週刊誌も読み放題じゃないか!!

なんて、安易な考えで速攻で電話しました。

prrrrr、prrrrr
おばちゃん「はい、お電話ありがとうございます。○○○○○(店名)のMです。」
私「あああ、あの、おかですけど。」

いきなり電話かけて名前を名乗る私。
なにやってるんだ。

Mさん「はい。なんでしょうか?」
私「アルバイトの募集を見たんですが・・・」
Mさん「アルバイトの応募ですね。担当のものに代わりますので少々お待ちください。」

保留音の最中、私は心臓ばくばくでした。
店名が、募集していた地区と違っていたので間違えたのかと思いました

若そうな声「お待たせしました。お電話代わりましたKと申します。アルバイトの応募ですね。」
私「は、はい。深夜で働きたいんですが、×××店で大丈夫ですか?」
Kさん「はい、大丈夫ですよ。面接ですが明日の夕方6時頃に空いてますが、その時間で大丈夫ですか?」
私「は、はい。大丈夫です。」
Kさん「では、その時間に○○○○○まで履歴書を持ってお越しください。場所はわかりますか?」
私「は、はい。交差点のところですよね。」
Kさん「はい。では、その時間にお待ちしております。」
私「よ、よ、よろしくお願いしましゅ!」
Kさん「それでは失礼します。」

そんな内容で面接の約束をした私。
電話が終わった後、こんなにどもって最初の印象最悪だ・・・と、嘆きました。
最後なんか噛んでたし・・・

電話にでたKさん。かなり若そうな声でした。
20代?と疑問が出るほどでした。
そんな歳の人が採用担当なんてするのか?
実はからかわれているんじゃないか?とありえないことまで考えていました。

すでに行こうか悩んでいた私。
しかし、やっと見つけたよさそうな勤務先。
かなり葛藤しながら次の日面接に向かうのでした・・・

かなり長くなってしまったので、明日に続きを書きます。
明日も朝から勤務があるので・・・

明日は、いよいよ面接当日。
おかは果たしてまともに話せるのか!?
Kさんはどんな人なのか!?
次回、衝撃の面接(面接編)に続きます。

では、また次回。


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キャンペーン中で泡の作れるサーバーがもらえるのでがんばって買ってます。
今月までのキャンペーンなのでそれまでに呑むノルマは80本
応募できるように頑張ります。