コミュ障店員のコンビニ奮闘記 -2ページ目

コミュ障店員のコンビニ奮闘記

関西でコンビニ店員をしている私の日常を書いていきます。人と目を合わせる事が出来ない人間が接客できるのか!?

今日は、プレモル呑みながら書いていきます。
1日2本と決めて呑んでいます。
嗜む程度じゃないと、寝にくいですし・・・

どうも、おかです。
昨日宣言した通り、今日は面接編です。

いよいよ、面接当日。
私は面接のことで頭がいっぱいになり、夜は眠れず・・・、なんてことは無く、当時買ったノートPC(今書いてるときに使ってます)に浮かれて、ニコニコする動画を見ながら熟睡しました。

面接場所の×店(面倒なので省略)に着いたのは、焦りすぎて30分前に到着。
さすがに時間が早すぎるので、雑誌の立ち読みしようかと思いましたが、今から面接する店で立ち読みをするのもちょっと・・・と、思いましたので隣接するライバル店のコンビニ系列の100円均一の店へ直行。
ひたすらぐるぐる店の中を回ってました。明らかに不審者で、お店の人警戒していたことでしょう。

10分前になったところで、いざ面接へ。
店の中に入り店員さんに、

私「あ、あの面接しにきましたおかですけれども・・・。」

と、何いってるか分からない発言で話しました。

Mさん「ああ、面接の方ですね。少々お待ちください。」

対応してくれたのが、昨日電話したときに出たMさんだったのですが、この時はまだ気づいていませんでした。
勤務しだして後から知りました。
その話を聞いたとき、Mさんは挙動不審な私を見て大丈夫かなと不安だったそうです。
トイプードル並に震えてましたし・・・
しばらくすると、

Mさん「お待たせしました。では、お入りください。」

と事務所の中へ。
入って面接場所の椅子に座っていたのは、スキンヘッドのどっからどう見ても過激などっかの組にに入ってそうな、がたいのいいおっちゃんでした。
体格的には、ボブサップと朝青龍を足して割ったような感じでしょうか。
殴られたら一発でふっとびそうな感じでした。

Kさん「今日はよろしくお願いします。オーナーのKと申します。どうぞこちらにお座りください。」

あの電話で話したKさんでした。オーナーだったんですね。
声だけ若くて、電話した後に会った初見の人間を100%騙せるであろう人でした。
その時点でUターンして帰りたい気分でしたが、帰ろうとしたら何をされるか(ry

ガクブルの状態で始まった面接。
正直始めが印象強すぎて、何をしゃべったのかあんまり覚えていませんが、今までの面接とは明らかに違ったのは覚えています。
最初に緊張をほぐそうとしてくれたのか、最近のTVの話や趣味の話などしてくれたのは、覚えています。
あの時、あのような面接をしてもらえてなかったら未だに職無しで生活していたかもしれません。それくらいコミュ障でした。

そうして、私はオープンする○店のオープニングスタッフとして雇われました。
ヤ○ザのようなオーナーのもと働くことになりました。(そんな呼び方したら殺されそうです笑)

私はそれからレジのトレーニングをし、初日を迎えることになったのですがそれはまた別の機会に。

今日はこの辺で。
また明日、お会いしましょう。
今回も読んで頂いた方ありがとうございます。

おかでした。
おやすみなさい。

P.Sこれからお盆ですね。フリーターの私にとってのお盆は連勤だらけの地獄の一週間です。販売店などで働く皆様頑張りましょう。