怪獣ソフビは市販されている彩色版以外に、素体とかブランク品とか呼び方はいろいろですが無彩色のバージョンも出回ってます。福袋に入ってたり、「お絵かき〇〇」みたいにセットされているものもあり。そういうのは自分でも彩色してオリジナルの一体を作りたいという人向けなんでしょう。たまたま手元に何体かあったのでやってみました。
まずは塗料を買うことに。ところが意外にもなかなか見つからず。昔はおもちゃ屋に行けばプラモデルコーナーの隣に専用ラックとかあってタミヤのが24色くらい並んでたんですが。アキバに行った時にコトブキヤさんで見つけた時には懐かしい友人に再開した気分でしたよ!!
さて塗りは当方シロウトなのでグラデーションとかのテクニックは使えず。基本ベタ塗り&スプレー噴霧しかないのでなかなか思ったようにはいかず。メカギラスはシルバーでメカっぽくしようと思ったのがアクセントで入れたグリーンのスプレーが垂れてきて、リカバリしてるうちにどんどん緑がかってしまい、しかも写真ではわからんですが背中とお腹で緑のトーンが違う、むしろ生き物っぽくチープなモンハンみたいになりました。
ゴーガとビラ星人は同色のセットみたいですが、ゴーガのボディはもともとこの色で、殻だけシルバー&ガンメタでそれっぽく仕上げ、ビラ星人を合わせようとしたところなかなかこのブルーが見つからず、悪戦苦闘しました。にもかかわらず写真に撮ったら意外に地味でビックリ。
実際やってみると市販ソフビのカラーリングの上手さがよくわかります。プロは凄いなぁ。お子さんの夏休みの課題とかにいかがなもんでしょう?




