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怪獣ソフビは市販されている彩色版以外に、素体とかブランク品とか呼び方はいろいろですが無彩色のバージョンも出回ってます。福袋に入ってたり、「お絵かき〇〇」みたいにセットされているものもあり。そういうのは自分でも彩色してオリジナルの一体を作りたいという人向けなんでしょう。たまたま手元に何体かあったのでやってみました。

まずは塗料を買うことに。ところが意外にもなかなか見つからず。昔はおもちゃ屋に行けばプラモデルコーナーの隣に専用ラックとかあってタミヤのが24色くらい並んでたんですが。アキバに行った時にコトブキヤさんで見つけた時には懐かしい友人に再開した気分でしたよ!!


さて塗りは当方シロウトなのでグラデーションとかのテクニックは使えず。基本ベタ塗り&スプレー噴霧しかないのでなかなか思ったようにはいかず。メカギラスはシルバーでメカっぽくしようと思ったのがアクセントで入れたグリーンのスプレーが垂れてきて、リカバリしてるうちにどんどん緑がかってしまい、しかも写真ではわからんですが背中とお腹で緑のトーンが違う、むしろ生き物っぽくチープなモンハンみたいになりました。


ゴーガとビラ星人は同色のセットみたいですが、ゴーガのボディはもともとこの色で、殻だけシルバー&ガンメタでそれっぽく仕上げ、ビラ星人を合わせようとしたところなかなかこのブルーが見つからず、悪戦苦闘しました。にもかかわらず写真に撮ったら意外に地味でビックリ。


実際やってみると市販ソフビのカラーリングの上手さがよくわかります。プロは凄いなぁ。お子さんの夏休みの課題とかにいかがなもんでしょう?
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いささか間が空きましたが、コツコツと怪獣ソフビは買いまくっていました。今日はオリジナル怪獣ソフビのご紹介。


1体目はソフビメーカー「なかよし」さんの水棲怪獣ザメオン。烏賊+鮫+軍艦というイメージですが、かなり可動部が多くいろんなポーズがつけられる。ホントはミニチュアの女性幹部みたいなのがいるらしいけど残念ながらついてませんでした。


もう一体はオリジナル怪獣には定評のあるシカルナ工房さんのチヲス。蛭とかそういうのがモチーフなんでしょうか。き、気色悪い…。蛭って元が小さいからかあまり大型の怪獣にはなってない気がする(赤影のギロズンくらい?あれも最初は等身大だったような)のでなかなかいい目の付け所だと思います。血を吸うから「チヲス」なのね。わかりやすいネーミングもパチ怪獣とかオリジナル怪獣の肝ですので(笑)。

でも実際、紙とペン渡されて『じゃあオリジナルの怪獣描いてみて』と言われてもかなり難しいよ。なんかの模倣になりかねないす。そんな中、この2体とも見事なまでにオリジナリティがあるのはスゴイと思うのですよ。
昨日のギャオスですが、Googleの画像検索で「ギャオス 〇〇(メーカー名)」で探し回ったところ正体が判明しました。

河田というメーカーから少量発売されたギャオスを2001年にスラッシュカンパニーが「怪獣愛蔵組」というシリーズの一員として復刻したものだそうです。

あ~すっきりした!

でも最初「ギャオス」だけで検索したら、やたらと元ヤクルトの内藤がヒットしたのはちょっと笑った。