もう登山口でヘロヘロの縦走 (二ツ岳~エビラ山~黒岳~権現山) | 373773 日々の趣味日記

373773 日々の趣味日記

ゴルフ、家庭菜園、ドライブ旅行などなどの日々の出来事を、思いつくままメモっています

昨日(4/29)はベテランIさんとどんぐりさんの三人で、『ツツジとシャクナゲが彩る二ツ岳山塊を完全走破する(分県登山ガイド「愛媛県の山」より)と書かれている、二ツ岳~エビラ山~黒岳~権現山を縦走しました。

 

今回のルート

 

松山を3時に出発してマイントピア別子で、前日に岩黒山・筒上山・手箱山を縦走した、どんぐりさんと落ち合います。

車を一台床鍋登山口にデポし、もう一台に3人同乗して肉淵登山口に向かいます。

登山口に着くまでにアクシデント発生、何故か今までには無い車酔いなんです。 ガーン

胃の中が空っぽの体調不良のまま登山を開始します。 えーん

今日はハードな行程なので、健脚の二人(うち一人は忘却も混じってますが( ´艸`))に、ついて行けるか心配です。

登山届を出します。どさくさに紛れて、どんぐりさんに「年齢は?」と聞くと「不詳」と帰って来ます。
年齢欄:不詳で登山届を出します。 びっくり

そんなこんなで、登山口の写真は撮り忘れました。 ショボーン

後で気が付くのですが、ここでまだまだ忘れ物と言うか失敗をしていました。・・・・バテバテで注意力散漫❓

 

準備をしていると男女7人のグループが到着。
このルートには何回か来ているみたいなので、先に出発してもらいます。
山頂や休憩地点などではこのグループに追いつき、また時々前から声が聞こえるなどして安心して歩けました。
ありがとうございました。
ただ私たちが話しながら歩く声の方が大きくて、先行グループさんによく聞こえていたのではないかと思われます。(笑)

 

6時41分 登山口開始 ・・・ 私の車酔いの所為で、出発が予定より40分ほど遅れました。m(_ _ )m

新緑で気持ちの良い登山道です。

登山道にはアケボノツツジ

遠くの山裾もところどころピンクに染まっています。 しばし立ち止まってアケボノツツジを観賞。

峨蔵越  ここまでは比較的快適な登山道です。

アケボノツツジのピンクが見える正面のピークが二ツ岳と思ったら、山頂はまだまだその向こうです。あせる

鯛の頭

どんぐりさんにつられて上ってみます。 

ロープ無しで登るどんぐりさん。 ●●●ダルムいやいや北●尾根の練習❓

こんな登山道を上ったり下ったり。

二ガ岳山頂のどんぐりさんとⅠさん

縦走路入口にはこんな標識が。

前面を遮る大きな岩

これを左に巻いて

まだまだ遠くに見えるエビラ山

赤いテープを頼りに、岩と雑木の斜面を横切り

籔をかき分け

岩と藪の悪路の連続ですが、時にはこんな景色に癒されながら。

エビラ山山頂

これから行く黒岳が見えます。

岩を巻き藪が遮る斜面をよじ登るどんぐりさん。 中央の人影(アケボノツツジのすぐ左)が見えますか?

少しアップにします。

歩いて来た、二ツ岳とエビラ山を振り返ります。

黒岳山頂

これから行く権現山方面

右の尖った岩が日本石、この尾根伝いの左に見えるのが権現山

鞍部までこんな道を下り

左手にゴリラ岩(私が勝手に呼びました)を見ながら

枯れた背丈以上の笹原をかき分けて、上り返します。

日本石、ここでも寄り道、上って見ます。

振り返り見る日本石

「アケボノツツジが癒してくれる、咲いてなかったらこんな悪路を歩くだけなんて・・・」とぼやきながら歩きます。(この写真はどんぐりさんのレコからお借りしました)

権現山山頂の写真は撮り忘れ、振り返り見た権現山。

先行していたグループと20番鉄塔で。

ここで携帯電話を紛失したことに気付き、確認のため着信をかけてもらいますが、電波が圏外です。ガーン

権現越に下ります。  まっすぐ上がって行くと東赤石山方面です。 

鞍部を左に行くと床鍋登山口に下ります。

東赤石山~権現越~床鍋登山口は以前に歩いています。

床鍋に向かう途中のアケボノツツジ

山芍薬の群生

 

17時46分 床鍋登山口へ無事下山

 

バテバテでしんどかったですが、綺麗に咲いているアケボノツツジに癒されて、3人で他愛もない話をしながらの楽しい山登りでした。
前日に岩黒山・筒上山・手箱山を縦走したどんぐりさん、翌日はこのハードな岩道で悪路の急坂を足取りも軽く、また雑木と枯笹が遮る登山道をすいすいとかき分けて行くのです。

見失わないように後をついて行くのが精一杯、所々で見失いました。あせる

朝は車酔いで、また山登りでは足を引張り申し訳なかったです。
 

 

余談ですが、紛失したと思った携帯電話
下山途中に着信音がします。 ザックの中を探してみると朝登山口で脱いだベストのポケットにあります。

何時もは登山前に、小物入れに入れてから登るのですが、この日は車酔いでヘロヘロだったので入れ忘れたのでしょう。 落としたと思っていたハンカチもポケットから出てきました。
鉄塔下ではお騒がわせして申し訳なかったです。

電話の着信は、三重のchikoさん。

この日は三重から遠征で、大永山トンネル登山口から「ちち山~笹ヶ峰」を登っていました。
登山口が同じ県道沿いなので、時間が合うようでしたらお会い出来るのかな?と思っていたのですが、こちらの下山時刻が遅れたのでお会いすることが出来ませんでした。
折角の機会だったのに申し訳なかったです。

 

今日は筋肉痛です。