見慣れた街での
見慣れた空の下で
夫々が夫々の空を追い求め動いてる
君が居なくなった暮れゆく空に
僕は何を求めたのだろう…
過ぎ去った日々は消えない記憶
共に過ごした時間は過ぎ去りし過去
流れ近づいていくる
その雲…
手を伸ばせば…届きそうな距離
けれど…もう届かないその距離
幻影がもどかしい
何気ない日々
何気ない日常が
今はもう…思い出の中かだけに
あの時から「僕達」の時間は止まってしまった
だけど「僕」の時間は今もかわらずに流れている
僕達は確かにこの空の下に存在していた
それは揺ぎ無い真実であり変わる事がない思い出
今も…
きっとこの先も…
だから僕は決めたんだ
君が居なくても
僕の時間を止めずに進むことを

して暇していたので
