みなさん、こんにちは
広島市西区の口コミで評判の整体、骨盤矯正、交通事故施療で信頼と実績のカイロプラクティックの大谷整骨院の院長大谷です。
さて、最近の症例をひとつ。男子高校生でサッカー部所属、左足のす
ねの内側が歩いたり、走ったり、触ったりすると痛い!と、いう事で
来院されました。触診では、すねの内側にぶよぶよ感があり、でこぼこ
しています。触ると、痛みを訴えます。熱は無いようです。さて、この直
接の原因ですが、前脛骨筋という、すねの前外側にある筋肉に力が
入らない状態になってしまっています。この筋肉は足の甲を上にあげ
る筋肉です。これに力が入らなくなってしまっているので、他の足の甲
を上に上げる筋肉に過剰に負担がかかり痛みを出していました。負担
がかかっていたのは、親指を上に持ち上げる筋肉でした。親指をもち
上げる延長線上で足の甲も上にあがりますよね。だから、この筋肉
に過剰な負担がかかったのでした。治療は、この前脛骨筋が力を
出せない原因が頭蓋にありましたので、そこを修正し、親指を持ち上
げる筋肉をゆるめて終了。無事にキックやジャンプや走ったり出来るよ
うになりました。