みなさん、こんにちは。いや~
今日は寒かったですね~
一時期、広島の西区でもあられがふってましたよ~
春が待ち遠しいですね![]()
さて、最近の臨床例をひとつ。患者、中学生の男子。サッカー部なんですが片方の膝がオスグッドでもう片方の足が繰り返す足関節捻挫。それを、聞いただけでも、根本原因は脚じゃないな~って感じじゃないですか。ふつうに考えれば、大元の原因があって、それが両足に影響を出して、たまたまそれが、片方でオスグッド、片方で繰り返す足関節捻挫。になっていると考えるのが普通でしょう。私はそう思います。そういう考え方が出来ないと治せないと思います。
この男子の場合は、腸の状態が悪くて両脚の筋力、特に大腿筋膜張筋、膝窩筋、外側ハムストリングに力が入らない状態でした、オスグッドの方は大腿四頭筋もね。それで十二指腸、横隔膜、大腸の状態を良くするように治療します。そして、炎症が膝はひどくはれ上がった状態だったのでアイシング。これで、筋力は大体回復しました。あとは、繰り返す捻挫に関してはふくらはぎの中にある2本の骨の関係性を適切なものに修正して、治療を進めていくと、第一回の治療後から全然違うと、患者が言っておりました。この子は整形外科でオスグッドでサポーターを出してもらっただけで。うちに来院してきましたが整形では、練習の停止やサポーターを出して終わりみたいですが、そして成長期を過ぎれば収まるからという話をしておしまいのところが多いようです。成長期が終わる頃って、20くらいか?待てますか?今回の患者は練習は思いっきりやらない程度にセーブはしてもらいましたが、練習しながらで、現在も通院中ですが、両足ともほとんどOKになってきました。あと、この子も合わない食品が大腸の状態を悪くしていました。それを食べないように指導して、悪くなる原因を排除してあげたのも大きかったと思います。早く思いっきりサッカー出来るようになるとイイですね。
