みなさん、こんばんは
広島市西区の口コミで評判の整体、大谷整骨院の院長大谷です
今日も雨
とても蒸し暑いです。みなさん、こういう時は食べ物に注意、ちょっと古いものだと菌が繁殖しやすいですからね![]()
さて、みなさん臨床報告をひとつ。30代の男性ですが、半年前に右足関節を捻挫したそうです。とくにその時はねんざの治療をしなかったそうなんですが、しばらくして腰が痛くなり、足首をひねってからだんだんと、かかとやふくらはぎが痛くなり、朝起きた時にはかかとがつけないほど痛く、ふくらはぎもつっぱって、右足だけ爪先立ちで歩かなければならない状態だそうです。
さっそく観てみます。まずは、長拇指屈筋という筋肉に力が入らない状態で固定されてしまっています。それをリリースします。そして、この人、大腸にも問題があるので、盲腸の辺りをリリース。膝の裏の筋肉で膝窩筋という筋肉にも力が入りません。十二指腸との関係を考えてまずは、オッディー括約筋をリリース。そして、腎臓と十二指腸の間の間膜もリリース。横隔膜もリリースします。その時点で、膝窩筋、大腿筋膜張筋、正常、頭蓋の吸気で蝶形後頭底にも問題ありなので修正、顎関節の関連もあり修正、と色々やってます。そして、大腿二頭筋の短頭をリリース。歩きがとても良い状態に変化!腰の状態も良いようです。ポイントはやはり半年前の捻挫が治ってなくて、その緊張がどんどん伝わって、腰やその他の部位にも影響を出していたことが一番のようでした。ケガをしたら、しっかり治さないとその影響は自分でも考えられないくらい色んな所まで広がる可能性があります。この患者さんは、うちで何度も治療されていて、そういうことを分かっておられたので、こられた際に、半年前の捻挫が原因ではないでしょうか?と、いわれましたが、もし、何も知識がなければ、半年前の捻挫が腰痛の原因と考えられますか?みなさん、きちんと原因を探してくれる治療所で治療を受けましょうね。
三次の花火
