みなさん、お久しぶりです
昨日は家族でカープの試合を観に行ってきましたよ~
昨日の先発はマエケン
生でマエケンの投球を観るのは初めて
かなり、嬉しかったです
だって、勝つ可能性が高いし
エースの投球を広島で観られるのも今年で最後かもしれないし…
で、結果は1対0で勝利
やっぱ、安定感抜群
今年は出来るだけ応援に行きますよ~![]()
さて、症例をひとつ。股関節痛の症例です。患者さんは30代男性股関節の回りが、歩いたり、内旋をすると痛いということでした
歩き方から痛そう。股関節周りの筋肉が過緊張を起こしています。原因は、中臀筋という筋肉に力が入らないということがひとつ。これは、頭蓋骨の動きに問題があったので、修正してOK
そして、盲部(盲腸の周辺)の緊張が強くそれも股関節周囲を緊張させる現原因であると同時に、ももの後ろの外側の筋肉に力が入らなくさせている原因でした。そこから腓骨という骨と立法骨という骨の動きが無くなり、股関節に悪影響を出していました。以上の理由で盲部の緊張を解放して、腓骨、立法骨に動きをつけてあげると、かな~りいい感じ。その方針で施療を進め、早期に痛みがなくなり回復しました。このケースは早かったです。ただ、必ずしも全ての方が早期に回復するわけではありません。原因が根深い場合はその原因を除去するのに時間がかかる場合もあります。でも、信じてついてきてくれれば良くなりますよ![]()
