みなさん、こんばんは
いや~
寒いですね~
寒いのとっても苦手です。と、いっても、治療院の中に一日中いるので寒さは感じないのですが、通勤の時は自転車で、とても寒さを感じます
週末、雪降らなければイイですね
スキーやスノボをする人は、雪が降るとワクワクするんでしょうが、私は当分スキーはしていないので、雪はちょっとって感じですかね…
ところで、皆さん、最近の臨床例をひとつ
男子中学生なんですが、首が回らないということで、来院されました。観ると、入ってきたところからすぐ動きがおかしい、少しも動かせないのが分かりました
理由を聞くと、部活の練習中に他の選手との接触があったようです。患部はとても緊張して触れない状態です。もしこの状況で直接患部を施療すると、まず第一にとても痛いでしょう、そしてその痛みの代償を払った割には効果は極少ないことでしょう
というよりも、逆に悪化させる公算大です
施療は、上部胸椎に動いてないところがあります。ま、これも、遠隔から動かしましょう。最終的にほぼ症状がなくなって、それでもまだ残っていたら直接この部位を動かすかな。なんて考えながら観ます。側彎っぽい感じもあります。ま、手を使って、上部胸椎の動きを出します。イイ感じです。頸部のハリもかなり減ってきます。患者に左右を見てもらっても動きの回復は明らかです。次に頸部の緊張を生んでるのがどこかもう少し見ます。横隔膜の緊張、そしてその先の、S状結腸部辺りの緊張も観えます。それを施療、オオッ
またまた、動きがかなり良くなりました。患者も痛みが大幅に減ったことを自覚しています。あとは、仙骨を使って、脊柱の歪みにアプローチしたりして、3回で終了です。良かったですね![]()

