みなさん、ほんっっっとにお久しぶりです
やたらとバタバタしてブログ更新できませんでした
すみません。今日は、だいぶん暑かったみたいですね。整骨院にいるとなかなか外が暑いだ、寒いだは分からないので、患者さんに「今日は暑いですかね?」と聞くことも多いんですよ
さて、近頃は午前中に自分の母親を治療してるんですよ
中々、自分の身内って遠慮がないから治療しにくいんですが、もうこのままほっとけませんって感じになって治療してます
状態はすべて把握したので、あとは良くなっていくのは間違いないんですけど、ここが身内の治療の難しいところ
自分の息子の指導をきちんと聴くかってところでだいぶん回復が違うでしょうね
私はお薬を出せるわけではないので、普段の私生活の指導が、お薬と同じです。お医者さんに行ってもお薬飲まなかったらいくら診察に行って、点滴や処置されても限界あるでしょ。それと一緒
指導をきちんと守るかどうかが、私が出したお薬を飲むかどうかってことなので、きちんと指導を聞けば早く良くなるし、そうでなければ、お薬飲まないわけだから、どうしても治るのに時間がかかってしまいます。身内って、甘えがあるからそこのところがと~って難しいんですね
ところで、最近足関節捻挫が続いて、前にオステオパシーのセミナーに出た時の事とリンクしたので、お話しますね。内反捻挫だったんですが、何とか早く治さないと試合に間に合わないということで、炎症を早く引かすために、循環を良くすること、そして足関節周りで弱い筋肉があれば強くすれば安定するのでそれを考えて治療してたら、ん
頭蓋、治療したらとっても安定して、患者本人も歩いた時の痛みがかなり減少する
これって、オステオパシーのセミナーで講師が足首を締めるのに頭蓋を使ってたので、ピーンときました。このことだったのか、と。今更気づくなんて。もっと早く気づいてたら、皆さんの捻挫をもっと早いうちからもっと早く良くしてあげれていたのに…。ということで、ちょうど他の捻挫の方にも適用かみてみたら、やはり適用でした。もちろん、全部が全部あてはまるわけではないと思いますが、日々、治療が前進することにとっても喜びを感じます。皆さんをより早く治してあげれるようになることにとても喜びを感じます。もっと勉強、そして、感覚を磨くぞー