努力よりも大切なものとは? | 障害者グループホームサークル開業日記

障害者グループホームサークル開業日記

住む人もスタッフも一緒に「最良の一日」を実現するグループホームを作る活動記録です

皆さん、こんにちは。

誰にとっても最良の一日を提供するグループホームサークルです。


グループホームの開設に向けて活動をしていると


「まるっちさんは、なんだかんだと努力家ですよね?」と言ってくださる方がいらっしゃいます(たまに

そう言われたとき、私は、

「そう言っていただけるのは、とてもありがいたいん

 ですが。。。私が本当に努力家だったらいいなと思うんです。そうだったら、


 すごいことを成し遂げているはずなので、、、


と答えるんですよね。


■ただし、これは本当に謙遜でも何でもなく、
私は「努力家」ではありません。

本当は「努力家」に憧れているんですよね。

でも、「努力」をしようにも、
それができないのです。

なんとも情けないことですが、
本当のことだから仕方がありません。。。


■そんな努力もできない私ですが、
唯一取り組んでいることがあります。

それは、

・「環境をととのえる」

ことです。

環境整備は、むやみに努力することではありません。


■むしろ、

・できるだけ労力をかけないように

・自分の貧弱な意志の力に頼らないように

・少ないリソースをできるだけ大事な活動に
 注げるように

「環境をととのえる」ことを考える。

それが私にとっての工夫なのです。


■「環境をととのえる」ことと「努力」。

2つの要素で、最も大きな違いは何か。

これは「気合い」や「根性」でしょう。


■努力を支えるのは「気合い」や「根性」ですよね。

そして、強い意志の力であり、タフな精神力です。

ただ、エネルギー源が「気合い」や「根性」だけだと
きびしいでしょう。


■365日24時間、「気合い」や「根性」ですごすのは
かなり大変ですから。

常に自分をブーストさせながら、
進まなければなりません。


■一方、「環境をととのえる」には、
気合や根性は必要ありません。

しんどい仕事や重たい仕事はあります。

そこに自分ひとりで立ち向かわない方法を
考えるのです。

仕組みを考えたり、ほかの人の力を借ります。


■そうすれば、自分ひとりだと過負荷なことも、
ほかの人の協力を得ながら進められます。

やっている本人(私)にはまわりから見られているほど
苦痛を感じていないのですね。

一見「努力家」に見えるような行動をとりながら、
本人はそれほどストレスを感じずに続けることが
できているのです。

この重要さは、何度お伝えしても、
伝え足りないところです。

起業家としての環境を整えるために、

私は、倫理法人会に入っています。

厳密にいうと、起業準備中なのに倫理法人会は加入させてくれます。

もっと言うと従業員でも、主婦でも入れてくれます。


朝の凜とした空気にふれると努力と感じなくても行動できます。


ぜひ、いらしてください。



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今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。