あなたならどうする? | 障害者グループホームサークル開業日記

障害者グループホームサークル開業日記

住む人もスタッフも一緒に「最良の一日」を実現するグループホームを作る活動記録です

みなさん。こんにちは。

だれにとっても最良の一日を提供する

グルプホームサークルです。

 

知り合いのツテを辿りグループホームの見学に行かせていただきました。

 

そのグループホームは、完全に「家」になっていて

入居者さんもスタッフもそこにいることが楽しそうでした。

 

「ああ、早く作りたいな」

と思っていると

 

「うちが開設予定の物件でやる?」

 

と思わぬ提案をいただきました。

 

開設をしたいと考えている地域と逆方向

でも、地域なんて関係なく開設できるならチャンスに乗るべき

でも、会ったばかりの人をどれくらい信用していいのか?

 

逡巡しています。

 

こういうときは、偉大なる先人の知恵を借りるしかありません。

 

日本で一番成功した事業家といえば、孫 正義さん

 

孫正義氏に関する本を読むと

氏の言葉で、


このような言葉がありました。



迷 った時は遠くを見ろ



この言葉は、
まさに今の自分に向けたメッセージだ

と感じました。

私は、「グループホーム開設」

が決まったら一直線に行動できると思っていました。
 

でも、人間、
目標を持って
行動を起こしていても

頼りにしていた人が頼れなかったり、
目標達成に困難なことに
ぶち当たった り、
目先の悩みなどに
陥ってしまうと、
グルグルと悩み、
迷い続けてしまうものですね。


そんな時こそ、


本来はどうなりたいのか、

自分にとっての
本当の目標がなんなのか、


ということを思い出し、


目標をもう一度確認し、

その目標に向けて
必要な行動を取るようにする


ということです。

「グループホームを作りたい」から始まりますが

 

「どういうグループホームなのか?」

 

ここが明確になっていませんでした。



グループホームの概要をできる限り明確にして、
そこに向かって
行動を起こします。



たとえ大波や乱気流が来たとしても

遠くを見ながら進み続ける


「艱難汝を玉にする」
「苦難福門」
を信じて
笑顔で受け止めます。

~編集後記~

実際のところどうしようか?

まだ試案中です。

 

これからエクセルで対比表を作ります。

それでも多分、受け入れられないから

ジムに行って体を動かしてきます。

 

不惑の40から10年たちましたが、迷ってばかり。

それでも、進んでいきます。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。